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UPDATE:2018.07.24

ベストセラーの着こなし術 Vol.5

レーパンがイヤなら無理して穿かなくてもいいんです。このパンツがあるのですから。

レーサーパンツ、いわゆる「レーパン」はロードバイク初心者にとって、まず最初に訪れる最も高いハードルと言えるでしょう。

もし抵抗があるなら、無理して穿かなくても良いんです。

なぜならTOKYO WHEELSには、レーパンに代わる人気のライドパンツがあるのですから。

7月から連載しているシリーズ「ベストセラーの着こなし術」。Vol.5となる今回は、そんな人気ライドパンツの着こなし術をご紹介します。レーパンに抵抗がある方、特に必見です。


レ-パン代わりに穿かれている

レーパンに抵抗がある人の理由は「ピタピタで恥ずかしい」「ライドの途中でカフェに入りづらい」などが挙げられるでしょう。

乗り慣れているベテランユーザーは、その時の走り方によってパンツを上手に使い分けています。例えばトレーニングやロングライドにはレーパンで、街乗りやゆるめのライドにはカジュアルパンツで、といった具合。

自転車といっても、その乗り方は一つではありませんからね。

レーパンに抵抗がある人たちが穿いている、または上級者もレーパン代わりに穿いている、そんな人気のパンツがあります。それが、SHINICHIRO ARAKAWA(シンイチロウアラカワ)のエルゴノミックライドパンツ Short、通称アラパンです。


商品名にある、エルゴノミックとは人間工学のこと。「より無理なく、効率的に漕ぎやすくデザインされたパンツ」という意味。

最大の特徴は、ライドに特化したそのカタチ。画像にあるように平台に置いても、漕ぐ脚の動きに合わせて湾曲したデザインに。走る度合の位置づけとしては、レーパン>アラパン>カジュアルパンツといった感じです。

これ一本で本気ライドからゆるポタまで、あらゆるライドに対応。トップスを選ぶことなく、ファッションの一部としてコーデもしやすい。飽きずに穿けて幅広く活躍する、まさに秀逸なパンツなのです。


自転車もファッションとして楽しみたい

アラパンが人気の理由は漕ぎやすさの他に、都会派でスポーティなルックスにあります。例えばオールブラックのピストに乗って、全身黒コーデで颯爽と街を駆け抜ける…。そんなバイシクルスタイルにもクールにキマります。

脚のラインに沿った程良いスリムシルエットは、走行中バタつくことなく美脚効果も狙えます。


膝がちょうど隠れる6分丈は、自転車乗りには人気の長さ。走行中裾がチェーンに巻き込んだり、汚れの心配をする必要もありません。


ライドの途中でカフェに寄ったりお店に入っても、レーパンのようにちょっと気恥ずかしい思いをしなくて済みます。

街で自転車から降りても浮かないデザインは、自転車もファッションも楽しみたい人にマッチする一本と言えるでしょう。


これ一本でオールシーズン対応

少し肉厚で安心感のある素材感は、シーズンを問わず楽しむことができます。少し気が早いですが、肌寒くなったらアンダーにスパッツやロングのレーパンを穿けば冬のライドにも対応できます。


例えばレーパンで出掛けた時、ポケットやバッグにアラパンをクルクルっとまとめて携帯しておく。そして途中でカフェに寄りたくなったら、サッと取り出し、上からアラパンを穿く。


裏地が起毛していない分、ウール系のスパッツに重ねて穿いても摩擦が起こりにくく快適に走ることができます。


気分はリッチー・ポート

例えばツール・ド・フランスなどのレースを見ていると、選手たちがとてつもなく格好良く見えてくるもの。普段は敬遠している派手なサイクルジャージも、つい着てみたくなってしまいます。


サイクルジャージは着たくても、レーパンを穿くほど本気じゃない。ただ少しでも憧れのリッチーになったつもりで走りたいだけ。そんなサイクルジャージに合わせる時でも、アラパンは相性が抜群に良いでしょう。


このパンツの最大の特徴は、伸びたり縮んだりと一番動きの激しい膝部分の動きがスムーズなところ。立体的な作りにすることで、漕ぐ時の突っ張り感や引っ掛かりを驚くほど感じさせません。

これならレーパンを穿かなくても、それなりの距離を走れちゃいます。

しかしいくら気分はリッチーのように走れるからと言って、くれぐれもスピードを出し過ぎて落車しないでくださいね。そこまでカラダを張って真似しても、誰もウケてはくれませんから(笑)。

もしお尻が痛くなるのが心配な場合は、パッド付アンダーパンツを履いておけば安心して走ることができますよ。


まさにレーパン代わりになる、オールラウンダー。

レーパンは穿きたくないけれど、それなりに走りたい人にはまさに打ってつけのパンツです。

これ一本であらゆるライドに対応し、汎用性の高いパンツは、間違いなくワードロープの一つとなるでしょう。


SHINICHIRO ARAKAWA(シンイチロウアラカワ)エルゴノミックライドパンツ・Shortはこちら


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  text by sakamoto


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