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UPDATE:2026.06.05

TOKYO WHEELSオリジナルジャージと、ビブショーツ

TOKYO WHEELSオリジナルサイクルジャージなら、上下4万円ちょっとで揃います。

自転車に興味はあっても、いざ始めるとなると出費の大きさに二の足を踏んでしまう人は少なくないはず。

たとえば、海外ブランドのハイエンドなジャージとビブショーツを上下で揃えるだけで10万円近くになることも。自転車本体はもちろん、ウェアまで含めると想像以上の出費になります。

とはいえ、価格を抑えたいからといって、品質や快適性まで妥協したいわけではありません。

そんな悩みを解決したいという思いから、今回開発したのがTOKYO WHEELSオリジナルのジャージとビブショーツ。
価格は上下合わせて4万円台。それでいて、ライドを快適に楽しむための機能にはしっかりこだわりました。


海外ハイエンドと安価なウェア、その間を埋める存在
「TOKYO WHEELSは高い」と言われ続けてきました。ですが、無駄に高いものを扱っているつもりはなくて、価格に見合う機能や品質があると納得できるものだけを選んできました。

それでも最近は、円安や物価高の影響で自転車を始めるハードルが上がっていることを強く感じるように。だからこそ、より始めやすい選択肢が必要だと考えたのです。

そこで、3〜4年前から始めていたのがオリジナルウェアの開発。
ASSOSをはじめとする海外トップブランドを数多く着てきたからこそ、中途半端なものは作りたくない。一方で、最高峰のウェアを目指して価格を上げることが正解とも思えませんでした。

何度も試作を重ねる中での、答えはシンプルでした。重要な部分にしっかりコストをかけ、不要な部分は削る。そのバランスを突き詰めることで、価格以上の価値を持つウェアを作れると。

昨年モデルで方向性は見え、今年さらに改良を重ねたことで、ひとつの完成形と呼べる仕上がりになりました。
もちろん、「10万円のハイエンドウェアを超える」とは言いません。ただ、価格差を考えれば十分すぎるほどの満足感を得られるはずです。


ショートスリーブジャージ【Arezzo 2.0】

ショートスリーブジャージ【Arezzo 2.0/アレッツォ2.0】¥19,800 (税込)

定番モデルとして人気だったArezzoは、今回フィッティングを大きく見直しました。
従来は初心者でも着やすいよう、ややゆったりとしたシルエットを採用していましたが、生地自体が非常に柔らかくストレスの少ない素材だったこともあり、シルエットを少しタイトにして、丈もやや短めに調整。


タイトといっても、エントリーユーザーが着やすいピタピタすぎない絶妙なフィット感。それでいて、着用時のシワが出にくいパターンバランスを実現。見た目はすっきりスポーティになりながらも、窮屈さを感じにくい着心地に仕上げています。


※着用しているのはショートスリーブジャージ【Bergamo】です。

メイン素材には、炭素排出量を50%削減する環境に配慮したリサイクル繊維を採用。紫外線カット(UPF50+)や吸水速乾といった高機能を兼ね備え、インナーなしでも極上の肌触りをもたらします。

袖は長めで切りっぱなしのシームレスカット生地を施し、クリーンなルックスとストレスフリーな着心地を両立。


※着用しているのはショートスリーブジャージ【Bergamo】です。

ネックに関してはノーカラーが流行りですが、ノーカラーすぎるとインナーが見えたり、華奢な体だと生めかしく見える心配も。なので、前側は低く設定しつつ、後ろは適度に立ち上がるスタンドカラーを採用し、首元の日焼けを防ぎながらインナーも見えにくいように。華奢な方でもかっこよく映る設計にしています。

バックポケットは位置を調整し、上部のメッシュ素材を見直すことで汗が溜まりにくい仕様に。要望の多かったジップ付きセキュリティポケットも追加しました。


※着用しているのはショートスリーブジャージ【Bergamo】です。

サイクルジャージに慣れていない方でも取り入れやすく、それでいてしっかり“走れる雰囲気”を演出してくれるでしょう。

カラーはネイビーとホワイトの2色展開。迷ったらまずはネイビーがおすすめ。どんなスタイルにも合わせやすい万能カラーです。


ショートスリーブジャージ【Bergamo】

ショートスリーブジャージ【Bergamo/ベルガモ】¥19,800 (税込)

Arezzoと同じボディを採用しながら、デザインを変えた完全新作Bergamoです。

最大の特徴は、袖部分で切り替えた2トーンカラー。落ち着いたパープル、洗練されたブルーグレー、そして引き締まったブラック。それぞれに異なる個性を持ちながらも、どれもコーディネートしやすい色合いに仕上げました。

素材だけでなく、袖やバックポケットなどのディテールも同じなので、あとはカラーやデザインの好みで選んでいただけます。
なかでもおすすめはパープル。ブラウン系のビブショーツと合わせることで、洒落感が一気に高まり他にはない大人っぽいライドスタイルを楽しめます。


ビブショーツ【Lecco 2.0】

ビブショーツ【Lecco 2.0/レッコ2.0】¥22,000 (税込)

今回のラインナップの中でも、特に注目してほしいのがビブショーツです。昨年モデルも高い評価をいただきましたが、実際に長期間使用したフィードバックを反映し、履き心地をさらにブラッシュアップしました。

ただし、パッドや生地といった核となる部分は変更していません。改良したのはフィッティングや使い勝手など、細部の調整です。

メインファブリックには高機能ナイロンを採用。しっとりとした肌触りと深みのある発色に加え、優れた耐摩耗性とストレッチ性を兼ね備えています。一度穿けば分かる、「ももが楽」な快適な履き心地が特徴です。

パッドにはスイス製の高密度タイプを採用。メーカー推奨は3〜5時間ですが、実際には8〜10時間のロングライドにも十分対応できる性能を備えています。


また、裾は切りっぱなし仕様で締め付け感を抑えながら自然にフィット。滑り止め付きの圧着仕上げにより、ズレを防ぎながら快適な履き心地をキープします。

さらに今作では、ビブ部分の形状を再設計。ライディングポジションに対してパッドがより自然に追従するようになり、安定感とフィット感が大きく向上しました。

カラーはブラックに加え、新たにグレーとブラウンを追加。ジャージとのコーディネートも楽しめるラインナップになりました。


まず楽しむ。そのためのウェア。
海外のハイエンドウェアには高価格なりの魅力があります。一方で、安価なウェアには機能面に妥協があることも少なくありません。

その中間にある選択肢を、自分たちなりに形にしたのが今回のオリジナルシリーズです。

「まず楽しむ価格で、手は抜いてない」

これからサイクリングを始める方にも、安価なウェアからステップアップしたい方にも、自信を持っておすすめできるシリーズです。

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