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UPDATE:2026.06.05

ロングスリーブジャージ

夏はロングスリーブしか着なくなりました。

暑い季節になるとできるだけ肌に触れる生地を減らしたくなるものですが、実は夏こそロングスリーブジャージが人気です。

実際に着用している人からは、「夏は半袖ではなくロングスリーブしか着なくなった」という声も少なくありません。

一般的に「夏に長袖は暑そう」というイメージがありますが、最近のロングスリーブジャージは非常に薄く、通気性にも優れています。
加えて、直射日光を遮ることで体力の消耗を抑えられるため、結果的に「長袖のほうが快適だった」と感じる人も多く、日差しが強い日ほどその違いを実感しやすくなります。

そこで今回は、そんなロングスリーブジャージの中からおすすめの2モデルをご紹介します。


ASSOS
MILLE GT LS JERSEY S11 EVO


ロングスリーブジャージ【MILLE GT LS JERSEY S11 EVO】¥31,350 (税込)

最大の特徴は、袖に採用された新素材「Eclipse」。軽量かつ高い伸縮性を備え、UPF50+の紫外線対策性能を持つため、強い日差しが続く夏場でも肩から手首まで腕全体をしっかりと守ってくれます。

さらに、ボディ部分には優れた通気性と冷却性能を誇る「AirCell」を採用。生地自体が非常に薄く、真夏でも長袖であることを忘れるほど軽やかな着心地を実現しています。



そのほかにも、荷物を入れてもジャージが垂れ下がりにくい背面パネルや、走行中ポケットの中身が飛び出したり落ちたりしにくい仕様、グローブとの干渉を抑えるロウカットされた袖口など、ASSOSらしい快適性を支えるディテールも充実しています。

真夏のロングライドや日々のトレーニングで、日焼け対策と快適性を両立したいライダーにおすすめのサマージャージです。


Isadore
Alternative Ultralight Long Sleeve Jersey


ロングスリーブジャージ【Alternative Ultralight Long Sleeve Jersey】¥34,100 (税込)

最大の魅力は、圧倒的な通気性の高さ。3種類のリサイクルメッシュ素材を組み合わせて作られており、実際の着用感としては先ほどご紹介したASSOSのロングスリーブジャージ以上に風の抜けを感じられる印象です。汗をかいても熱がこもりにくく、風を感じながら走りたいライダーにぴったりの一着といえるでしょう。

こちらも長袖仕様ならではのUVカット性能を備えていますが、具体的な保護性能の数値は公表されていません。生地の薄さを考えると、紫外線保護性能という観点ではUPF50+を備えるASSOSに軍配が上がりそうです。通常のライドシーンにおいては十分な紫外線対策効果が期待できますが、真夏の強い日差しの下で長時間ライドを行う場合は、日焼け止めとの併用がおすすめです。



その他、優れた吸湿速乾性や防臭加工、ライディング時のズレを防ぐ裾のシリコンテープ、収納力の高いバックポケットなど、実戦的なディテールも充実。また、フィッティングはレースフィットを採用し、身体と一体化するような着用感を実現しています。

紫外線対策も欲しいけれど、とにかく涼しさと風抜けを重視したい。 そんなライダーに向けたロングスリーブジャージです。


結論!紫外線対策を最優先するならASSOSの「MILLE GT LS JERSEY S11 EVO」、涼しさや通気性を重視するならIsadoreの「Alternative Ultralight Long Sleeve Jersey」という選び方がおすすめ。

半袖ジャージにアームカバーという手もありますが、ズレが気になったり、腕の締め付けが気になるという方も、ぜひ一度試してほしいアイテムです。


ASSOS(アソス)の一覧はこちら
Isadore(イザドア)の一覧はこちら

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