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UPDATE:2021.05.27

TOKYO WHEELSがおすすめする海外サイクルジャージ6選

お洒落サイクリストが目をつけている海外サイクルジャージ6選【ASSOS(アソス)編】


ついに第5回目となった「お洒落サイクリストが目をつけている海外サイクルジャージ6選」。今回は、世界のASSOS(アソス)が登場です。

TOKYO WHEELSでは東京に「ASSOS PROSHOP TOKYO WEST」、大阪に「ASSOS PROSHOP OSAKA」を実店舗として構えていただけあって、展開数も非常に多いブランド。
※現在は「ASSOS PROSHOP OSAKA」のみ。商品は東京の東日本橋店でも見ることができます。

TOKYO WHEELSのYouTubeチャンネルでも取り上げているので、動画で見たい方はこちらをどうぞ!




「サイクルウェアのファーストクラス」と言われるワケ。


「サイクルウェアのファーストクラス」と称されるスイスのブランド、ASSOS(アソス)。

パッドに鹿の革を使っていたり、サイクルジャージの主流がウール素材だった時代。ASSOSの創設者「トニー・マイヤー」は、スキーの大回転にて使われていたスーツを参考にサイクルウェアを制作。

今のような近代的なウェアに提案を変えたキッカケとなり、現在でもサイクルウェア界を牽引するブランドです。


ASSOSのコンセプトは「Sponsor Yourself」。自分自身をスポンサードすることを意味しています。
元々ASSOSはプロ選手をスポンサーしないブランドで有名でした。それは、プロでもアマチュアでも「ASSOSが欲しいなら、自分で自分のスポンサーとなって手に入れてね。」という意味が込められているから。それほどの自信を持ち、評価もされているブランドなのです。

実際にトッププロからの支持が厚く、スポンサードされていない選手までも製造をASSOSに依頼しているんだとか。

少し高級なウェアかもしれませんが、ASSOSが持つ確かな実績に価値が付いているのです。



そんなASSOSが、近年プロ選手のスポンサー契約を開始。プロからのフィードバッグを得ることで、開発力がさらにアップしました。

近年は技術力だけでなく、デザイン面でも評価を高めているASSOS。ファッション感度の高い若い自転車乗りの間でも話題となり、上級者だけでなくエントリーユーザーにも愛されるブランドへと進化しています。


ASSOSの商品紹介。


ASSOSのジャンルは大きく分けて6つ。

・EQUIPE RSR / RS ⇒ シリアスライダー向け
・MILLE GTS / GT ⇒ ホビーレーサー向け
・CENTO ⇒ ロングライド向け
・TRAIL ⇒ グラベル・MTB向け
・SIGNATURE ⇒ アフターライド、スーベニア
・ASSOSOIRES ⇒ 小物類

その中から、注目してほしいアイテムをご紹介していきます。


ASSOSはビブ屋さんです。
自らのことを「我々はビブ屋だ」というくらい商品開発に力を入れ、人気も最も高いアイテム。そんなブランドを代表する“ビブショーツ”からご紹介します。

ビブショーツ【MILLE GT Bib Shorts】

ASSOSではエントリーモデルに位置するアイテム。ハイスペックモデルに比べて細部がシンプルなつくりですが、一般的にみるとエントリーモデルとはいえないクオリティです。

ビブショーツが欲しいけど、初めてでどれを選べばいいのかわからない。でも失敗したくない!なんて方はこちらを選んでおいて間違いないでしょう。


ビブショーツ【EQUIPE RS Bib Shorts S9】

ASSOSのガチ乗りビブショーツといわれる「EQUIPE RS」。コンプレッションは強めですが、生地自体がとても柔らかく、ホビーレーサーの方でもストレスを感じない穿き心地。

クロス状になっている2本のビブ(ストラップ)が、ダイレクトにパッド部のパネルに接続。パッドをビブが引っ張ることで、ライド中の動きにもパッドがズレにくい。

さらにはASSOSの専売特許である、パッドをすべて縫い付けない「ゴールデンゲート構造」が、フィット感を高めさせつつしっかりと安定。

このビブとパッドの構造が、ペダリングの際に太もも部分とパッド部分が互いを干渉せず、個々の動きにストレスを感じさせない。

ビブショーツの進化を次なるステージに押し上げたモデルといわれているだけあって、異次元の穿き心地を体感したい方にはおすすめです。


ビブショーツ【MILLE GT Summer Bib Shorts c2 - T GTS】

ASSOSビブショーツの最新作。ASSOSの最新技術が詰め込まれている名作ビブともいわれている「GTSショーツ」です。

生地が柔らかく、レギュラーフィット。パッドは8mm+4mmでなんと12mmという厚さなので毎日のトレーニングからロングライドにも最適です。

ASSOS独自の「OSSIDIA」(オシディア)という、圧縮性と高い柔軟性を両立した素材を採用。素材の性能を生かすため、縫い目を極限まで減らしながら立体的に仕上げています。

先ほどのビブショーツ【EQUIPE RS Bib Shorts S9】のように、お尻からビブを引っ張ってきたようなデザインではないので、見た目の好みで選ぶのもいいですね。


ビブショーツ【EQUIPE RSR Bib Shorts S9】

ASSOSビブショーツの中でも、最上位モデルの戦闘ビブショーツ。

ビブショーツ【EQUIPE RS Bib Shorts S9】との大きな違いは素材。ASSOSオリジナルの新開発素材を採用しており、速乾性や耐摩耗性だけでなく、放熱性にも優れた素材となっています。

RSRビブショーツはレーシングフィットにてコンプレッションがしっかりしているので、お尻まで続くビブ仕様は必要なく、全体の軽量化にもつながっています。

とはいえ生地はとても柔らかく伸びがいいので、締め付けられているような感覚はありませんよ!

手軽に買える価格ではありませんが、ASSOSファンなら最上位モデルを一度は試してみたいものですね。


ビブショーツ【CENTO Evo Bib Shorts】

TOKYO WHEELS YouTubeチャンネルでは何度もお話ししていますが、「長距離モデルは、そのブランドの最高の技術が詰め込まれている」といっても過言ではありません。

ASSOSのチェントも例外ではなく、長年下腹部の痛みに悩んでいたもり氏の悩みもあっという間に解決してくれたビブショーツなんです。

以前のNEWSにて取り上げていますので、チェントビブが気になる方はぜひチェックしてくださいね。
⇒過去のNEWS「そろそろビブショーツデビューを考えている人へ、失敗しない選び方。


●ハーフショーツ【MILLE GT Half Shorts】

ビブのないハーツタイプのショーツ。着脱が気軽にでき、洗濯が楽というメリットがあります。

サイクルジャージと合わせるのはもちろんですが、インナーパンツとして使ったり、インハウストレーニングにも最適。一枚持っていると、あらゆる場面で活躍してくれます。


サイクルジャージは「ミレ」をチェックしておくといいでしょう。


名前に「MILLE」が付いているとエントリーモデルに属されますが、ASSOSはミレモデルにデザイン性の高いサイクルジャージが集中する傾向にあります。

ビブショーツは自分の乗り方に合わせて、トップスはミレジャージからデザインで選んでもらってOK。

EQUIPE RS Aero」というエアロ系のジャージもあるので、レーシングフィットがお好みの方はこちらをどうぞ!


ASSOSは、ジャージ以外も見逃せません。
ASSOSの魅力はビブショーツやサイクルジャージだけでは語りつくせません。羽織や小物系こそ見逃せないアイテムがたくさんあるんです。

軽量レインジャケット【EQUIPE RS Schlosshund Rain Jacket EVO】

サイクルウェアでの「レインジャケット」は、雨の日だけのものではありません。ウィンブレよりもちょっと厚手のアウターに属するので、秋冬のメインジャケットとしても活躍します。

その中でも名作といわれているのが、こちらのSchlosshund(シュロスフント)。

これまでASSOSでは「ストームプリンツ」というレインジャケットがあったのですが、生地が厚く着用シーズンが限られるというデメリットもありました。

シュロスフントでは生地が薄くなった分、軽量化・透湿性がアップ。寒さや雨を防いでくれて、パっと畳めばバックポケットに入る優れた携帯性は、持っていて損はないでしょう。


ベースレイヤー【ASSOSOIRES Skin Layer】

昨年リニューアルされた、ASSOSのベースレイヤー「スキンレイヤー」。

優れた汗処理能力にて人気を博していましたが、前作は生地が少し厚く、汗を多くかいた日は夕方になるとニオイが気になる...なんてことも。

今作ではそんな弱点を見事に克服。ポリプロピレンとカーボン糸を採用した新素材が、抗菌&防臭効果を発揮。薄手ながらも耐久性に優れ、肌を常にドライに保ってくれます。

フロントセンターに一本ラインがあることで、サイクルジャージを脱いでもフロントジップがあるように見え、肌着感がなくなる錯覚効果も。

ASSOSのビブやジャージの機能を最大限に使いたければ手にしておくべき一枚でしょう。


サングラス【ASSOS ZEGHO G2 INTERCEPTER BLACK】

歪みが極めて少ない一枚レンズ、フレームレスによる軽量化、そして日本人の顔にもフィットするティアドロップ型のデザイン。

ASSOSサングラスはこちらの「ZEGHO(ゼゴー)」一型のみの展開ですが、長年人気のアイテムです。

軽く包み込むようなかけ心地なので、サングラスの締め付けで頭痛が起きてしまうもり氏もゼゴーなら大丈夫なんだとか。

クリアレンズもついてくるので、夜間や曇天時も安心ですよ!


スパイダーバッグ【ASSOSOIRES Spider Bag G2】


こちら先ほど登場したレインジャケット「Schlosshund(シュロスフント)」の生地を採用したバックパック。もちろん防水性もばっちりです。

シンプルなデザインがサイクルジャージとの相性がよく、3Lという小ぶりなサイズ感も人気。

背負うというよりも着用しているかのようなフィット感がライド中でもズレにくい。背中の上部のみで背負うかたちになるので、バックポケットにも干渉しません。

収納問題に悩む、自転車乗りの味方となってくれるバックパックです。


●サイクルウェア専用洗剤【300ml】【1L

家庭で洗濯する際、柔軟剤成分によってサイクルウェアの劣化を早めてしまうことがあります。

柔軟剤を使わなかったとしても、洗剤に含まれている場合だってあるんです。

ASSOSのサイクルウェア専用洗剤は、添加物、芳香剤、柔軟剤成分が入っていない洗剤。鮮やかな色を保ち、退色を防ぐ効果も期待できますよ。


シャモアクリーム

パッド擦れによって起こる、お肌のヒリヒリを防止してくれるクリームです。

シャモアクリームをパッドに塗ると摩擦を減らしてくれたり、抗菌作用や炎症を防ぐ効果が期待できます。

シャモアクリームよりもソフトなレディースシャモアクリームも展開中。ローズマリーがほのかに香って、気分も癒されそう。レディースとついていますが、もちろん男性もお使いいただけますよ!





お洒落サイクリストが目をつけている海外サイクルジャージ6選


【Peloton de Paris(プロトン ド パリ)編】



【Velocio(ヴェロシオ)編】



【Isadore(イザドア)編】



【Cafe du Cycliste(カフェドシクリステ)編】



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text by sasaki <STAFF PROFILE

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