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UPDATE:2019.06.08

バイシクル太パンまとめ

シュワちゃんみたいな太脚だって大丈夫。【バイシクル太パン特集】


ボトムスは細身が好きですか?ゆったり太めがお好きですか?

割合としては細身のシルエットが多いバイシクルパンツですが、”バイシクル太パン”だって確実な支持を得ています。
「太めのシルエットが好き」
「少し肥えてきたから細身のパンツはいやだ」
「細身のパンツではふくらはぎが引っかかってしまう」
なんて方たちにとって”バイシクル太パン”はなくてはならないものです。

とはいえ、うちのサイトではロング/クロップド/ショーツといった「丈の長さ」で検索できても、「シルエット」では検索できません。写真で見分けるのも大変なことかと思います。

そこで今回は、”バイシクル太パン”のアイテム紹介や、メリット・デメリットもまとめてご紹介。タイトパンツ派のみなさんも、これを見たら太パン派になっちゃうかも?しれません。


バイシクル太パン”のメリット・デメリット。

”自転車に乗る”と考えたとき、バイシクル太パンのデメリットはやっぱり裾の汚れですよね。知らずに裾を黒く汚しちゃったというビギナーさんも少なくありません。

もちろん”アンクルバンドを忘れずに携帯する”というのも一つの方法なのですが、クロップド丈や絞りのついたパンツを選ぶことで、そんなうっかりミスもなく汚れ問題が解決できます。

”バイシクル太パン”のエース、narifuri(ナリフリ)の7分丈バイオカーゴパンツなんかはまさにそう。


ストレッチ性を持ったリップストップ生地にて、タフさと動きやすさを両立させた一本。narifuriの中でも、定番パンツとして長年愛されています。

バイシクル太パンと言われる由縁は、股の部分のガゼットクロッチ。他のパンツより広めにとることで、お尻周りにしっかりとゆとりを持たせたシルエット。1サイズダウンにて選ばれる方もいるくらい。

とはいえ、意外にもシルエットがスッキリしているは裾のベルクロのおかげ。
7分丈バイオカーゴパンツの裾
このベルクロの幅が大きく取られている分、ふくらはぎが太めな方でも問題なく着用することができます。

バイシクル太パンとなると、ウエストがゆるくズレ落ちるんじゃないかと心配しちゃいますが、股上が深いのでベルトがなくても落ちにくい。

生地の耐久性が高いだけじゃなく、1年間履き倒しても縮みや毛玉が付きにくく、まさにコスパ面でも選ばれているバイシクル太パンなのです。


一方、バイシクル太パンのメリットとしては”スタイリングがラク”ってこと。
シルエットがゆったりしている分、クロップドパンツ特有のスポーティな印象も抑えることができ、普段のスタイリングと同じように合わせることができますよ。




また、これからの時期のライドにこそバイシクル太パンが向いています。alk phenix(アルクフェニックス)のTOKYO WHEELS別注クロップドパンツなんかまさにそう。


ゆとりがある分、細身のパンツと違って風が通るんですよね。ムレも逃げやすく、梅雨や夏時期の嫌なベタベタも軽減してくれます。

特にこのパンツは、alk phenixの中でも支持の高いkaru stretch(カルストレッチ)素材を採用。撥水ストレッチ素材にて、高耐久、そして驚くほど軽い。しかし、そんなギミックを一切感じさせないのが一番の魅力。こなれた質感が一味違うライドスタイルを作ってくれます。




目立たないよう内側の裾にドローコードを付けているので、軽く絞ってシルエットを作ってもらうと完成。ファッショナブルなルックスを実現しながら、ライドにも十分活躍できるギミックを搭載した希少な一本です。


細身バイシクルパンツと、比べてみました。

実際にライドパンツとどのくらいの差があるのでしょうか。細身の美シルエットで定評のある、rin projectのストレッチサイクルショートパンツと比べてみました。

自転車パンツ
左がrin projectのストレッチサイクルショートパンツで、右がnarifuriの7分丈バイオカーゴパンツ。同じモデルにて、同じLサイズを着用して比べていますが、太ももの部分や、裾の余り方が全然違いますよね。

とはいえ、わざわざ写真で見比べるのも大変なもので。数値としての違いは、「わたり幅」を見るのが一番わかりやすいです。わたり幅とは、内股の合わせに接する部分のこと。太もも部分の太さが、この数値でわかります。

rin projectのストレッチサイクルショートパンツや、TOKYO WHEELS with SHINICHIRO ARAKAWAのエルゴノミックライドパンツのMサイズのわたり幅が31cmなのに対して、narifuriの7分丈バイオカーゴパンツはMサイズにて34cmもあるんです。通常、スラックスなどではわたり幅が3cmも違えば、2サイズアップくらいの差があります。この数値の差だけでも、違いが想像できるかと思います。

同様に”わたり幅34cm(Mサイズ)”のパンツがこちら。narifuriのTOKYO WHEELS別注ライトウェイト・タクティカルバイクパンツです。


バイシクル太パンのイメージがなかった方も多いかもしれませんね。

その理由も、テーパードシルエットゆえにスッキリとして印象を与えてくれるから。右サイドにサコッシュくらいあるポケットをつけることで、シルエットをぼやかしてくれる効果があったりと、脚に自信にない方にも選んでほしい一本です。


ムレや暑さなどのストレスに縛られず、自分のペースにてライドを楽しむことができる。

バイシクル太パンは今までとは違う、自転車の楽しみ方も教えてくれるかもしれませんよ。



narifuri
7分丈バイオカーゴパンツ
NF5016
¥17,280 (税込)


alk phenix
TOKYO WHEELS Exclusive
crank 3/4 pants / karu stretch
¥31,320 (税込)


narifuri
ライトウェイト・タクティカルバイクパンツ
TOKYO WHEELS別注
¥22,680 (税込)




7分丈バイオカーゴパンツ【NF5016】はこちら
“TOKYO WHEELS Exclusive”crank 3/4 pants / karu stretchはこちら
ライトウェイト・タクティカルバイクパンツ【TOKYO WHEELS別注】はこちら
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