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UPDATE:2018.01.03

INSIDE LINE EQUIPMENT/ILE(インサイドラインエキップメント)の"transfer race day bag"

格好いいだけじゃ満たされない、そんな我々を納得させた「ILE」の新提案。

バックパックには何を求める?ヘルメットが収納できる?軽い?容量?MISSION WORKSHOPに続くタフで無骨なガレージブランド"ILE"こと、INSIDE LINE EQUIPMENT(インサイドラインエキップメント)より、あえて使うシーンを限定させることで生まれた新ジャンルのバックパックがあるんです。


"レースに向かう時専用の自転車バッグ"

様々な文化が行き交うサンフランシスコにて、MISSION WORKSHOPに続くタフさと流行に左右されないデザインが注目されている、自転車バッグ系ガレージブランドINSIDE LINE EQUIPMENT(インサイドラインエキップメント)。ハンドメイドにて作られているだけに大量生産も難しく、まだまだ世間での知名度が低い、手をつけておくべきブランドといえるでしょう。

そんなILEの中でも"transfer race day bag"というバックパックは、ただ自転車乗りに使いやすい~なんてふんわりしたものではなく、シーンを明確にすることで用途に全く迷いのないバッグなのです。そもそもスポーツバッグってそうですよね。ラケットを入れるテニスバッグや、ゴルフクラブ専用のゴルフバッグ、最近はヨガマットの収まるヨガ用バッグなんかもあったり。
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自転車は、バッグを持って走るとても珍しいスポーツではありますが、本来レースとなるとバッグは持ちません。(サコッシュだって本来補給のみですしね。)ですが、会場まで持って行く荷物はヘルメット、シューズ、着替え、タオル、補給食とたくさんあるはず。

そんな荷物をバッグに入れるだけでキレイにまとめ、会場に着けば無駄な時間を過ごすことなくレース前に供えることができる。そんな、ありそうでなかった自転車の新提案バックパックが登場です。


日常用とは、作りが違うんです。


レースに向かうだけなら、容量さえあればいいいのでは?そうではなく、シーンをはっきりさせているということが大事。

デイリーユース用といってもみんな生活スタイルは違うだけに、平均的な活動状況を想像して作るとその仕様はぼやけてしまいますよね。例えば、デイパックであったり通勤用などといったバックパックは中がPCスリーブがあり、フロント面にもファスナー付きのポケット、軽い防水性と耐久性を持った化繊生地といったところ。無難といえば無難ですが、自分に合っているとは言いがたい。

ですが、そんなバッグとは一切作りが違う"レースに向かう時専用の自転車バッグ"。メインコンパートメントも、まるでキャリーケースのようにパカっと開くようになっています。


このメインコンパートメントも、左右のファスナーを開けずともトップの持ち手をぐっと引っ張れば一気に開くように。


ちなみにファスナーの持ち手も握りやすい形状。


容量は21Lとある程度大きさがありながらも、底の荷物まで一目で確認することができる。何が入っているかが一目瞭然なので忘れ物もしにくく、会場に着いてからも荷物の出し入れだって余裕を感じられるほどスムーズ。

ガバっと開けたメインコンパートメント内には、どこに何を入れたかがすぐにわかるメッシュポケットや、汚れたシューズやウェアを分けて入れておけるドローコード付きのポケットも装備。スマホや鍵、小銭入れとったちょっとしたアイテムはトップ部分のポケットに入れておくことができます。

フロントにはヘルメットが入るメッシュポケットも装備し、大きすぎないサイズながらも必要なモノは全て収まる収納力には、安心してもらえることでしょう。



無駄な疲れが一切ない。


この"transfer race day bag"はとくにかく軽いんですよね。自転車バッグには防水性を高めるために裏地にターポリンを施していることも多いですが、こちらは耐久・耐水性に優れたX-PACナイロンを採用。超軽量ながら、タフでテクニカルなルックスに仕上がっています。
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背面のクッションやストラップのフィット感も背負った際にストレスがないように。体力を温存しておきたい「行き」だって、疲れ果てた「帰り」にだって無駄な疲れは一切増やしませんよ?


とにかく格好いいから、背負いたくなる。


そんなコアなシーン設定ながらも見た目がスポーツスポーツしていることなく、ファッショナブルであることが一番の魅力と言えるでしょう。もちろん、レースに行く際にしか使っていけないということはなく、オフからライドまで幅広くたくなるのは機能ではなくデザインだったり。
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日常使いでも、メインコンパートメントがサイドのファスナーにてすぐにアクセスできるので、わざわざキャリーケース式にガバっと開ける必要もなし。偏ったシーン設定のようで、実はしっかり考えられた仕様が、自分のライドシーンに合うって人も少なくないはず。ちなみにシルエットも今人気のスクエア型なので、場所を選ばずバッグを置いてもしっかり自立してくれるのもいい。ちょっとした時に、使えるやつだな~と納得させられてしまう。

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バッグにはうるさい我々を納得させるほどのルックスと独自の発想にて作り込まれたギミックの数々。INSIDE LINE EQUIPMENTの"transfer race day bag"は自転車バッグの新ジャンルとなることでしょう。


INSIDE LINE EQUIPMENTの"transfer race day bag"はこちら
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text by sasaki <STAFF PROFILE



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