TOKYOlife(東京ライフ)

Tokyo Motorist Tokyo Motorist

  1. TOKYOlife
  2. ニュース一覧
  3. ライダーのために作られた究極のデニムジャケット

UPDATE:2015.10.23

【TokyoMotorist×MOTO NAVI】MOTO NAVI 12月号

ライダーのために作られた究極のデニムジャケット

理想(iDEA)のライディングウェア&ギアを作ろうという連載企画。 一見、シンプルなデニムジャケットのフェイスでありながら、 ライディングのことを考え抜いて作られた、究極のデニムジャケット。

ライダーのために作られた究極のデニムジャケット

理想(iDEA)のライディングウェア&ギアを作ろうという人気企画。
一見、シンプルなデニムジャケットのフェイスでありながら、ライディングのことを考え抜いて作られた、究極のデニムジャケット。


ファッションの定番をライディング用に仕立てる

 デニムジャケット、いわゆる“Gジャン”は言わずもがな、ファッションの定番アイテムだ。 ジーンズ、チノパン、レザーパンツ、あらゆるボトムスとの相性もいい。

だがライディング時のウェアとして考えると、風の侵入やプロテクションといった面で、ちょっと心もとないところもある。 そこで今回「SHINICHIRO ARAKAWA」に別注したのは“ライディングのためのデニムジャケット”。




Ditail_01:エリを立て、ボタンで留めて着ることもできるスタンドカラー仕様。寒くなるこれからの季節、首元からの風の侵入を防ぐのは必須。
Ditail_02:背中、肩、ヒジにはプロテクターをインサートすることのできるポケットが備わる。KUSHITANI製のものがジャストフィットする。


Ditail_03:ストレッチの効いたデニム素材を使用。肩から袖にかけて立体的なパターンを採用し、ライディング時の動さを妨げないよう考えられている。
Ditail_04:袖口はジッパーで開閉することができ、グローブをしたときでもすっきりと収まる。ちらりと覗く赤い裏地がアクセントになっている。


Ditail_05:フロントはボタンとファスナーを二重にすることで、Gジャンらしいルックスを保ちつつ風の侵入を防ぐ。ファスナーはダブルジップ仕様。
Ditail_06:前合わせはボタンが隠れる比翼仕立てとなっている。一番下のボタンは取付けを逆にすることで、燃料タンクとボタンが当たるのを防ぐ。

 ストレッチの効いたデニム素材を立体的なパターンで仕上げ、前傾姿勢でも驚くほど動きやすい。 フロントはボタンとファスナーで二重に留められ、エリを立てて止めることもできるため、走行時の風の侵入をしっかり防いでくれる。

また安全面を考え、肩、背中、ヒジにはプロテクターを内蔵できるポケットが、フロントには胸部プロテクターに対応するベルクロが備わり、KUSHITANI製のプロテクターを装着することができる。

一見オーセンティックなGジャンでありながら、ライディングのことを考えぬいて作られた、究極のデニムジャケットなのだ。

ヘビーウェイトなノンウォッシュのデニム生地は、自分だけの一着を育てていく愉しみもある。ライディング用としてだけでなく、街着としても幅広く着こなせそうな一着だ。


SHINICHIRO ARAKAWA(シンイチロウアラカワ)の商品を全て見る


text/MOTO NAVI photo/KOYAMATCH(STUH)model /AKIKAZU YAMASHITA
関連キーワード
MOTO NAVIモトナビSHINICHIRO ARAKAWAジャケット

ITEM SEARCH

ページトップ
TOKYOlife(東京ライフ)
Loading...