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UPDATE:2026.05.18

bunect(ブネクト)

機能とデザインを接続する「bunect」

近年の“テック系バッグブーム”は落ち着きを見せ、今はもう少し都会的なルックスで、日常に自然と馴染む機能性へとシフトしています。

その中で、今年特に存在感を増しているのが「メッシュバッグ」です。レザーバッグのような重厚さはなく、ナイロンバッグほど機能性を前面に押し出さない。“テック感”と“抜け感”を両立できる、今の空気感に非常にフィットした存在です。

ただ、メッシュバッグで気になるのが「中身の見え方」です。何をどう入れるかによって印象が大きく変わり、小物が散乱していると一気に生活感が出てしまいます。

そんな今の時代感に自然と馴染みつつ、その不安もデザインとして解決してくれるのが、ファッションアクセサリーブランド「bunect(ブネクト)」です。




接続と拡張という発想から生まれた「bunect」
bunectは、“BULLET(弾丸)”と“CONNECT(接続)”を由来とするカスタマイズ型ブランドです。最大の特徴は、フルメッシュ構造をベースに、パーツの付け替えや追加によって自在に変化する設計にあります。

ポーチやポケットには弾丸型のギボシパーツが付属しており、このギボシを使って自分好みの位置にレイアウトすることが可能。メッシュの穴にパチッと差し込むだけで簡単に付け替えができます。


特に興味深いのは、「収納するものまでもデザインの一部になる」という発想です。メッシュ構造だからこそ、中に入れるポーチや小物の色・配置・組み合わせによって印象が変化し、見せ方そのものを楽しめる設計になっています。


“メッシュバッグ=安っぽい”という印象を覆す完成度
メッシュバッグというと、軽さやチープさを想像する人も少なくありません。しかし、bunectのバッグはその印象とは一線を画します。

本来プロユースを想定した工業領域で使われる高密度ポリエチレンメッシュを、あえてバッグとして再構築。均一に整えられた網目構造はフォルムのブレを抑え、荷物を入れた際にもシルエットを美しく保ってくれます。この透け感も非常に上品なんですよね。



アウトドア環境を想定したスペックを持ち、熱や天候、水分といった外的要因にも左右されにくい安定性を備え、シーンを選ばずタフに使えます。ファッション小物としてだけでなく、プロダクトとしての完成度も高いのが特徴です。




テックすぎない見た目。でも機能的。シンプルだけど、どこか個性がある。
bunectは、そんな今の気分にちょうどフィットする、新しいメッシュバッグの形を提案しています。


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