UPDATE:2020.10.16
TOKYO WHEELSのシティライド ストレッチウィンドブレーカー【Ventura2.0】
ベンチュラが体現する、アーバンライドジャケットの進化。

アウトドアウィンブレと一線を画す、ライドに特化したデザイン。無駄をそぎ落としながら、自転車に降りてからも格好いいを忘れていないサイクルジャケット“Ventura(ベンチュラ)”。
走りもファッションも妥協できないアーバンサイクリストへ向けたジャケットなだけあって、TOKYO WHEELSでも長年愛されているアイテムです。
そんなベンチュラジャケットが、この度「Ventura2.0」へアップデート。細かい仕様をブラッシュアップし、さらなる快適性を極めた一枚になりました。
ベンチュラってどんなジャケット?
ライドジャケットならではのポイントを抑えつつ、自転車を感じさせない都会的なルックス。
アウトドアジャケットやウィンブレにあるようなテカテカさがなく、品格あるマットな質感がビブショーツではなくカジュアルパンツに合うジャケット。
特にTOKYO WHEELSのバイシクルパンツのような細身のボトムスとも相性が良く、すっきりシルエットがスタイルアップ効果も期待できます。
サイクルジャージを着るほどじゃないが、ゆるポタというほどゆるくもない。なんなら気分が乗ってペースアップしちゃうかも!なんて自転車乗りが快適に走れるジャケットにしたかったので、あえてボアや起毛などの保温性は持たせていません。
その分、防風・撥水性に優れたストレッチ性がプラス。柔らかく、縦横斜めにも伸びる生地がライド中も一切窮屈さを感じさせないハイスペック素材なのです。
ライドジャケットならではの立体的なシルエット、前傾姿勢時に干渉しないようフロント側は短く、背面側を長く作ることで背中が見えないように。
“ライド”を突き詰めたギミックに溢れながら、アーバンライドジャケットとしてのバランスが非常に上手く取れた一枚。そんなベンチュラがさらなる進化を遂げました。
2.0になって、なにが変わった?
そんなベンチュラが「2.0」になり大きく変わったのがファスナー。顎に干渉しにくく、ベンチュラを象徴する“ななめ”のメインファスナーは継承しつつ、軽量の止水ファスナーを新たに採用しました。
裾側からも開閉できるようになっており、風を取り入れやすくしたり、動きやすいように調整が可能。
また、袖口がリブからベルクロになったことで風の進入を防いだり、緩めた際はカジュアルに着こなせるように。
さらに全体のサイズ修正も加えているので、これまで以上に着やすく、街着としても違和感のないシルエットに仕上げています。
細かいブラッシュアップですが、袖を通すと身体にすんなり馴染む自然な着心地がベンチュラ2.0にはあります。
今年のメインジャケットをお探しの方は、この機会にベンチュラを手にしてみてはいかがでしょうか。
TOKYO WHEELS
シティライド ストレッチウィンドブレーカー【Ventura2.0】
¥30,800 (税込)
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text by sasaki <STAFF PROFILE> |
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