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UPDATE:2020.02.15

自転車通勤リュック(バックパック)

【バッグパック選びのポイント】自転車通勤をお洒落で快適に。


一昔前までは、サラリーマン=ブリーフケースといったイメージでしたが、今やビジネスシーンにすっかり定着した”バックパック”。

それもおじさんが無理矢理背負っていたスポーティなものではありません。洗練されたシンプルなデザインからアウトドアテイストといった、お洒落で機能的なものばかり。

選ぶ際のポイントさえ抑えておけば、自転車通勤だけでなく普段にも使いたくなるお気に入りのバックパックと出会えますよ。


ポイント①「バックパックの防水性」



雨の日には自転車通勤されない方がほとんどかと思いますが、思いがけない天候の変化がないとは言い切れません。PCやタブレットなどを常時入れている方は、より防水性に優れたものをお選びください。

とはいえ、撥水性さえあればちょっとした雨でも中の荷物がビチャビチャになることはありません。もちろん長時間雨に打たれれば別ですが。そんな時には、PCケースが防水仕様であればOKですよ。

撥水性・防水性が高いと汚れがつきにくく、雨で濡れてもすぐに乾いてくれる。ビジネスバッグはケアが楽なものを選んでおくと、常にキレイな見た目で清潔感も保てますよ。


ポイント②「バックパックのデザインと機能性」



近年ビジネスバッグとファッションバッグの線引きが薄くなってきているとはいえ、何でもいいわけではありません。

カラーはブラックかネイビーなどで、単色が基本。自転車に降りてから、オフィスに着いてから、取引先への訪問時にも違和感のないデザインかを想像して選ぶことが大事です。


また、自分の足を引っ張るようなバッグではなく、サポートしてくれるバッグを選びましょう。

毎回「社員証どこいった~?」とバッグの中をゴソゴソ。上司に「あの件確認して。」と言われても、PCを出す段階から手こずっているようでは”できる部下”という印象を持ってもらえません。

モノの定位置が決まっていると、生理整頓ができ、出し入れもスムーズ。無駄な動きがなくなり、効率のよい仕事ができることでしょう。逆を言えば、中身に仕切りもポケットもないシンプルなバッグはビジネスシーンに不向きかも。


ポイント③「バックパックのサイズ感」



最後はサイズ感。自分に合ったサイズを見つけるためにも、容量の目安は把握しておくといいでしょう。

◆着替えを入れるなら、最低でも20Lサイズ。
”ノートPC+手帳+本+モバイルバッテリー+充電ケーブル+鍵などの小物系”といった基本的な荷物の他に、”着替え”も持って行きたいという方は、容量20Lは必要でしょう。

着替えといってもインナーやシャツ程度。シューズやパンツなども持ち運ぶとなると30Lほどの大きさが必要となってきます。

しかし、30Lともなると2~3泊できるほどの大きさ。ビジネスシーンには少し大きすぎる印象です。着替えが不要なバイシクルスーツを選ぶと、荷物を減らしてライドも快適にしてくれますよ。

◆荷物が少なめの方は15Lサイズ。
荷物は基本的なアイテムのみ。通勤距離も短いから汗もそこまでかかないし、着替えも必要なし!という方は、容量15L前後ほどあれば十分です。

それでも少し余裕があるかと思いますが、ペットボトルを入れたり、ちょっとした荷物が増えたときにも対応できるよう、少しの余裕は残しておきたいですからね。


自転車通勤におすすめのバックパック。


悩んだら、beruf。迷ったら、beruf。



自転車通勤バッグといえば、絶対外せないのが”beruf(ベルーフ)”です。

その中でも、この”URBAN EXPLORER(20L)”は、TOKYO WHEELSでの2019年バッグ部門にて売上トップ3に入る実力者。




シンプルなスクエアデザインのバッグパックですが、中身はまるで四次元ポケット。シンプルな顔に隠された多彩なギミックに魅了されます。

それがこの「内蔵パネル」。


15インチまでのノートPC / タブレット / ケーブル / モバイルバッテリー / ポケットWiFi / 手帳 / ペンなどを各ポケットに収納可能。ボタンで簡単に取り外しができるようにもなっており、不要な際は外してもらってOK。

さらには背面のクッションパッドの裏側には”セキュリティーポケット”を配置。パスポートや財布などを入れておくのに便利です。



収納しやすく、何をどこにいれたかもわかりやすい。使い勝手の良さから、出張などの泊まりにも連れて行きたくなるでしょう。

また、ひとまわり小さくなった容量16Lサイズもご用意。荷物が少なめの方、女性や小柄な方などは16Lサイズがおすすめですよ。



とはいえ、berufはそれだけじゃない。”URBAN EXPLORER”バックパックに隠れてしまった、優秀アイテムが多数あります。

「外回りや取引先への訪問時には、自然に手持ちしたい。」という方には、バックパック用ストラップを隠せるタイプがおすすめですよ。



≫他のberufバッグをチェックしたいという方は、こちらから。



beruf
スクウェアトラベルデイパック
【GEARED LINE/URBAN EXPLORER /20L】
¥35,200~37,400 (税込)





オンオフ使いたくなる、タフさとルックス。



お次はこちら。berufとは違い、少し無骨な雰囲気漂うHYNOW(ハイノウ)の”CROW(クロウ)”です



タフなボディーながらも、洗練されたデザインにてビジネスシーンにも違和感を与えないルックス。実は先日TOKYO WHEELSに登場したばかりのブランドで、実際手に取ってみることができるのもTOKYO WHEELSだけなんです。
≫参考NEWS「実物が見れるのはTOKYO WHEELSだけ。サイクルカルチャーを牽引する存在、HYNOW(ハイノウ)に注目!


そんなHYNOWの中でも、自転車通勤も想定されたバッグパックが”CROW(クロウ)”。メインコンパートメントから入れた荷物を、フロントのファスナーポケットから出し入れすることができ、さらにはメッセンジャーバッグのように荷物を出し入れすることも可能。

...といっても、文字でお伝えすると何がなんやら(笑)こちらの動画をご覧いただけると一発でCROWの仕組みがわかります。


フロント前面に配置されたポケットにより、すぐに取り出したいものと、そうでないものの仕分けがしやすい。ジャパンメイドのブランドなだけあって「これ便利~」が詰まったバックパックなのです。

容量は21L。奥行きが広すぎないので、電車出勤の際でも邪魔になりにくい。新しくできたブランドなだけに、会社で被ることがないというのも嬉しいポイントですよ。



HYNOW
バックパック【CROW】
¥39,600 (税込)





無駄のない軽さと機能を。



最後はカリフォルニア発のバッグブランド、INSIDE LINE EQUIPMENT/ILE(インサイドラインエキップメント)より”RADIUS(ラディウス)”です。



RADIUSは、自転車には欠かせない「軽さ」に特化したバックパック。荷物の重量は直接疲労につながります。荷物をどれだけ減らしも、バッグ自体が重たければ意味がありませんからね。

メイン素材には「1000Dコーデュラナイロン」と、「X-PACナイロン」を使った2タイプご用意。防水性を高めるターポリンなどを裏地に使っていませんが、小雨程度なら荷物が濡れる心配も無用。過剰な機能をカットすることで、さらなる軽量化を実現しています。


もちろん軽さだけにこだわっていませんよ!大きく開くメインコンパートメント、中には15インチのラップトップスリーブ、両サイドにはボトルなどが入るポケットも装備。背面には軽量フレームが入っていることで型崩れ防止や長時間のライドでも疲れにくい仕様となっています。

実は、RADIUSにもミニサイズの”RADIUS MINI”を展開。容量が14Lとデイリーにも使いやすいサイズ感なので、サイズ違いの二個持ちもアリですね。



バッグはライドの快適性にも直接左右する大事なアイテム。

しっかりポイントを抑えつつ、お洒落で使い勝手の良い自転車バックパックを見つけてくださいね。



INSIDE LINE EQUIPMENT/ILE
スクウェアバックパック【radius】
¥33,000~35,200 (税込)




”バックパック”アイテム一覧はこちら
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text by sasaki <STAFF PROFILE



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