UPDATE:2017.05.12
FEEL LOOK Wheels styling Vol.42
ウィンブレひとつでできる、オジサンスタイルからの卒業。
無理矢理スポーツウェアを合わせたスタイリング、タイトなシルエットにより強調されたぽっこりお腹。そんな「しっくりこない」を解決するウィンドブレーカーです。

半袖解禁!しちゃってます。
クールビズが始まり、半袖で出勤されているビジネスマンを見るようにもなりました。ですが、夜になるとまだまだ風が冷たく、風が直接肌に触れるのはやっぱり寒い。自転車となるとウィンブレがまだまだ欠かせません。
そうはいっても世間にはまだまだアウトドア感の強いものや、自転車仕様のタイトフィットなものばかり。サイクルジャージを着ない日にはどうしても違和感を感じてしまう。
イメージはジャケットかのような上品さを持ちながら、スタイルも引き締めてくれるような一枚。帰りに寄り道しても、友人とすれ違っても自転車を想像させない。アンバランスなオジサンから、伊達者に変身するウィンブレです。
羽織るだけでスタイルを完成させるウィンブレ。
TOKYO Wheelsでは"Napoli"といったライドパンツを展開するなど、ドレス感を意識したアイテムがありますが、そんなパンツに合うウィンブレがなかなかありませんでした。
そこで考えたのが、自転車から降りても様になるウィンブレ。いつもの洋服でいうジャケットのような存在です。それをウィンブレで表現できないかと細部までとことん作りこんだのが、この撥水ストレッチウィンドブレーカー"Ventura"。
まずは色から違います。視認性を高めるような原色ではなく、ファッションとしてのトレンドオリーブカラーを採用。
ナイロン系のウィンブレによくある光沢を持たないことで、スポーツを連想させないマットな質感。肩にはマイクロファイバースウェードに切り替えることで単調なウェアになることなく適度に存在感高めました。実はこれ、メッセンジャーバッグを背負ったときの補強にもなるんですよ。

斜めに施したフロントファスナーも、ゴールドファスナーがアウトドア感を一切感じさせない。細身に仕上げながらも、タイトすぎないことでいつものパンツともバランスをとりやすいように。ぽっこりお腹でもボディラインが綺麗に見えるのも嬉しいポイント!
それでいて立体的なアームパターン、縦横にもしっかりストレッチ性が効いているので、動きには全くもって支障なし。10mileなんて余裕で走りきれるスペックまで持っていながら、 その後急なお誘いにもそのまま走って行くことができるでしょ?
当たり前のようにご紹介していますが、こんなライドウィンブレどこを探してもない。多様なジャンルを取り扱ってきた強みがあるからこそ作ることができた一枚。そんな、他のサイクルウェアブランドでは試みないであろう、新感覚ウィンブレなのです。
▼TOKYO Wheelsの撥水ストレッチウィンドブレーカー【Ventura】はこちら
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text by sasaki <STAFF PROFILE> |
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