UPDATE:2017.03.13
FEEL LOOK Wheels styling Vol.38
パーカーでロードバイクってぶっちゃけどうなの?をアリにしたパーカー
春になると、自然と着る頻度が高まるのが“パーカー”。まだ肌寒いこの時期はパっと上から羽織ったりアウターの下に着たり。何かと使い勝手が良いのでつい自然と手が伸びてしまいますよね。しかし結構速度高めに乗るのに正直パーカーってどうなの?という場合、実は自転車に乗るために考えられたパーカーがあるのをご存知でしょうか?

最も使いやすいアイテム“パーカー”×自転車
市場には数多くのパーカーが出回っています。しかし我々TOKYO Wheelsはどこにでも手に入る普通のパーカーを扱っている訳ではありません。ちゃんと自転車乗りのことを考えているからです。では、普通のパーカーと一体何が違うのか?
自転車でも一枚で着られるパーカーとは?
一般的なパーカーはセンタージップのフードタイプが主流。ボタンダウンのシャツやTシャツの上から羽織ったり。しかし自転車に乗る時には、いちいち中に着る物まで気を遣うのは正直面倒くさいもの。出来れば一枚で着たいんですよね。かといって今の季節、正直まだロンT一枚では肌寒く、アイテムとしてもちょっと心もとない。そんな時にトレーナー感覚で一枚で着られ、自転車にも乗れるパーカーがあるんです。
ロングヒットセラーには理由がある
これまで何シーズンにも渡りウィールズ別注でつくり続け、もはや定番のロングヒットセラーになっている、CCP(シーシーピー)フルフェイスパーカーシリーズ。毎年春と秋~冬にかけて、デザインはそのままに毎回素材・カラー・柄を変えてリリースしています。今回リリースされた2017初のモデルは、まだ肌寒い春から初夏にかけて使えるパーカーとして誕生しました。
ヒットの理由はこのデザインにあり。
あえてセンタージップではなく被るタイプにすることで、首元が開かず中に着る物を選ぶ必要がありません。フルフェイスという名の通りフードを被ると顔がスッポリと隠れ、まるで忍者の様な出で立ちに。被らなければネックカーバーのように首回りにコンパクトに収まり、風を受けてもバタつきません。
今回の素材は、汗をかく自転車乗りには欠かせない速乾性を重視。
もちろんこれ一枚で着られますが、レイヤードの一部としても使える便利なアイテムです。
ちょうど春のこの時期は、朝晩寒くて日中は暖かい。防風性アウターの下にミドルとして着たり、途中で熱くなってきたら脱いで一枚になったり。
せっかく自転車に乗るのなら、普通のパーカーではつまらない。
コレを着たら、つい自転車に乗って出掛けたくなってしまう!?
▼CCPの“ソッカン”フルフェイスパーカーこちら
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text by sakamoto- 関連キーワード
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