UPDATE:2016.07.03
大人が着たい、GIRO(ジロ)スタイル。
派手なものだけがサイクルウェアじゃない。夏のGIROスタイル決定版。
色使いは地味で、デザインはシンプルでわかりやすく特徴があるものでもない。なのに着てみたいと思わせる「何か」が、GIRO(ジロ)にはあるのです。

サイクルウェアは視認性を高めるために派手な色やデザインを使っているイメージがつきものだが、GIRO(ジロ)のカジュアルウェア「NEW ROADシリーズ」を見てみると、その真逆をいくような商品展開。
ロゴはなく、デザインは極力シンプルに。そして、カラー展開も黒やグレーなどの定番色や、主張の少ないアースカラーばかりで派手なものは少なく、一目でわかりやすいような特徴があるものでもない。それでもGIROのウェアに惹かれるのは、着ている人がかっこいいからなんですよね。
街でもたまにGIROをさらっと着こなしている人を見かけるのですが、ウェアに反して走り方が全然ゆるくない。自転車を見ると相当乗り込まれたもので、脚を見るとりっぱな走り筋。信号で一緒に止まっていたのに、気付けばすごい勢いで離されていたり。
正直、GIROを着た人を見るとちょっと警戒しちゃうくらい(笑)
同系色で合わせることでまとまりがよく、ワントーンの存在感が大人ストリートなスタイル。色を抑えることによって、派手な自転車とけんかしないというのもウェア選びで忘れてはいけないところです。
そう、GIROのウェアは「余計な主張はしない」ということと、街乗りで着たいと思わせる「動きを妨げないつくり」がポイント。普段サイクルジャージで本気乗りの人が、GIROのNEW ROADシリーズを選ぶのは納得ですよね。
それを象徴するのが、この"MOBILITY TROUSER CLASSIC"。
ほんのりテーパードにレギュラーシルエットというシンプルなロンパン。ペダリングに支障を感じない高いストレッチ性や、太ももの真ん中ほどまで入ったガゼットがしっかり活かされているのが自転車に乗るとほんとわかる。
自転車通勤やビブショーツじゃちょっと、、って日には街乗りジャージを合わせて。GIROスタイルはサイクルジャージもモノトーンか単色でシックにまとめるのが◎。
生地には耐久性も持たせるためある程度ハリを持たせているので、これからの時期暑がりな方には厳しいですが、一年を通して手放せなくなるのは間違いないでしょう。
めいっぱい遊びたい大人が、普段着として着るのが「GIRO」
ライドだけでなく、何気ない1日にだって取り入れたいのが「NEW ROADシリーズ」。
この"Merino Polo"はハリのある鹿の子ポロなどと違って、とろみを感じる上品さある一枚。杢がかっているデザインがよりアクティブ感を抑えられているので、ショーツと合わせても少年感はなし。まさに大人顔したポロシャツなのです。
なんと素材には、メリノウールを100%も使った贅沢仕様。
メリノウールといえば、TOKYO Wheelsでもオリジナルのインナーを展開しているほど今や自転車には欠かせない素材。ウールの中でも最上級といわれ、毛が細いことからチクチク感がない肌触りもいいウール。湿気を吸収する能力が高いのが特徴なのですが、汗を吸ってもべちゃべちゃになりにくく、肌に触れる面はさらさらをキープしているんですよね。
ほんと、これを着るならインナーは必要ないくらい。
サイクルジャージは汗を一秒でも早く乾かすことが、快適に走るための必須事項。しかし街乗りとなると途中でお店に寄り道したり、人に会うことが多いだけにニオイが気になって楽しめない。ですが、天然素材のメリノウールは、化繊に比べて乾いたときのニオイが全然違いますよ!
また、サイクルウェアらしく肩にはベンチレーションを。こんなところにベンチレーションをつけるなんて、自転車ならではの発想ですよね。

今回のSUMMER SALEにてセール対象アイテムにもなっているだけに、悩んでいる暇はありませんよー!

走りやすさを追求し、無駄のないシンプルさ。1つ1つは目にとまりにくいようなアイテムかもしれませんが、身にまとうことで「GIROスタイル」として確立したものがある。
色やデザインで着飾らないからこそ、自転車や趣味をめいっぱい楽しんでいるというかっこよさも伝わるのだと思います。
▼GIRO(ジロ)のアイテムはこちら
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text by sasaki <STAFF PROFILE> |
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