UPDATE:2016.01.26
BROOKS(ブルックス)のバックパック
学生になるバックパックと、ならないバックパック。
サイクリストに留まらず、ファッション界にも注目を集めているBROOKS(ブルックス)のバッグシリーズ。その中でも人気のバックパックから新作が登場しました。キャンバス生地のようなルックスながらクラシックな雰囲気漂う、BROOKSならではの魅力とは。

一年中使えるバックパックって?
性別・年齢問わず愛されているのは、やはりバックパック。
私も大好きでいくつか持っているのですが、年々バックパックスタイルが難しいなって思うようになりました。
夏のラフなスタイルにデイパを合わせると大学生のようになるし、冬のドレスコートにレザーのバックパックといってもちょっと硬すぎる。定番となったファッションアウトドア系のバックパックも好きですが、アウターはいつもマウンパのようなアウトドアファッションに偏りがち。
どんなスタイルにもすんなり馴染んでくれるバックパックがあれば、スタイルに困ったときに便利だなーと思うのです。そこで知っておいて欲しいのがBROOKS(ブルックス)。
BROOKS(ブルックス)の世界観をバッグにも。
革サドルを中心に一世紀以上の歴史を持つイギリスの老舗ブランド、BROOKS(ブルックス)。革の知識を活かしたバッグや小物などのアイテムも展開しており、その人気は自転車界に留まらず。
その中でも最も人気を集めたのがこちらの”PICKWICK BACKPACK”。
PICKWICK BACKPACKによりさらにBROOKSバッグは注目を集め、その後登場したのが”HACKNEY BACKPACK”でした。
コットンライクながら、実はポリエステルというなんとも珍しい素材を使ったバックパック。特殊加工が施されており、ミリタリースペックの防水性も持っているという見た目以上のスペックも備えているんです。

ポリエステル素材の化繊感はなく、それどころか所々にBROOKSレザーがあしらわれているデザインが、適度な重厚感も持ち合わせたバッグ。そんな”HACKNEY BACKPACK”と同素材を使用した、”DALSTON KNAPSACK”(MIDIUM)が新たに登場しました!
BROOKSのバッグには珍しいファスナー仕様。
現在BROOKSのバッグのほとんどがロールトップ式になっています。そんな中、DALSTON KNAPSACKはファスナー仕様。

横から見るとわかりやすいのですが、トップがタックを複数つける事で丸みを持たせた形をしています。容量は18Lと日常使いに適した大きさ。いつものちょっとした荷物と、お弁当やPCを入れてもまだ余裕のあるくらい。
BROOKSのバッグのいいところは、クラシックな見た目とは裏腹な使い勝手のよさにあります。

内側には15インチのノートPCが入るPCスリーブと、ファスナー付きのポケット。メインコンポーネントのファスナーもガバっと大きく開くので、何がどこに入っているのか一目瞭然です。
フロントの外側には大きなポケットを装備し、ものを入れたときも機能的に見せないデザインに。その延長にあるサイドポケットも、片方がストレッチ性のある素材にすることで、ボトルポケットとして活用できるようになっているという、現代的な仕様も詰まっています。
落ち着いた配色と、BROOKSならではのクラシックなデザインは、重量感のあるコートとの相性がめちゃくちゃいい。Pコートやチェスターコート、ダッフルはやっぱりお手の物です。
ですが、BROOKSのバッグはここからがすごい。冬のスタイルで相性がいいだけでなく、ラフな夏スタイルでにもすんなり馴染むのです。
※画像はHACKNEY BACKPACKです。
夏にはボーダー柄のトップスと合わせたスタイルもいいですね。バッグの質感が軽い印象を与えないので、学生感を感じることもありません。
ロールトップではなく、ファスナーにすることでより日常の使い易さを追求されたDALSTON KNAPSACK。MADE IN ITALYというちょっとした贅沢感も、所有欲を充たしてくれるところ。

また、BROOKSバッグは男女兼用で使えるのも魅力の1つ。
デイパは少しチープだし、アウトドアブランドのバックパックではごつすぎる。そんな悩みを持っていた女性の方にもピッタリですよ!
▼BROOKS(ブルックス)の商品ページはこちら
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text by sasaki <STAFF PROFILE> |
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