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UPDATE:2015.07.01

ASSOS PROSHOP TOKYO WESTがオープンしました。

ASSOSに対する“誤解”があるようです。

6月20日、TOKYO Wheels三宿店の二階に「ASSOS PROSHOP TOKYO WEST」がオープンしました!まだまだASSOSに関する誤解があるようですので、その誤解を解いてみたいと思います。

すごく久しぶりにTOKYO Wheelsニュースに登場するモリです。緊張します・・・。笑

最近あまり出現しませんが、自転車に乗っていないのか、と言われれば、むしろ前より乗っています。自転車もピストとロードの二台体制で、なんとロードはチタン製です!しかもあれだけ抵抗感があった、ビブショーツまで履いております。

そんな私から、今回はASSOSに関する誤解を解こうと思いまして筆を取った次第。


ASSOS PROSHOP TOKYO WESTがオープン!


話は突然それますが、先月、TOKYO Wheels三宿店の二階に「ASSOS PRO SHOP TOKYO WEST」がオープンしました!!
シクロワイアードSANSPO サイクリストでも取り上げて頂きましたー。

※PROSHOPオープンに駆けつけてくれたAPACの担当マネージャー、マーカス氏。ブラッドリー・ウィギンスのポスターの前でおどけております。

連日、様々なお客様がお越し頂いておりますが、TOKYO Wheels三宿店にお越しの皆様にASSOS PROSHOPを紹介しようとすると、なんとなく敷居が高いようで、遠慮されてしまうケースも。

「ASSOSも二階にオープンしたんで見て行ってくださいねー。」と、言うと「そこまでのレベルじゃないのでー。」、「高いんですよねー。。」といったご返答を頂くことが少なくありません。

今までのASSOSのイメージ(=以前までの僕のイメージ):

・本気のロードレーサー向け(コンペティター向け)

・価格が高い

→街乗りには向かない?

そんなことはありません!!

レースだけじゃない。TPOを選んで上手に使いましょう。


確かに本国のイメージ画像などを見ていると、かなりごっつい人が本気っぽい格好でカタログに乗っているので、引いてしまう人もいるんだろうな、と正直思います。ですが、最近は真面目に乗っているとはいえ、レースに出るわけではない僕も、ASSOSはかなり気に入っています。むしろレースに出るわけでもない、普段から本格的な練習をしているわけでは無いからこそ、道具の力に頼る、ということでいいんじゃないかと開き直ってます。

最近の通勤スタイルは二通りありまして、アポなどが無く、会社に直行直帰できるときは、こんな格好で乗っています。
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実はビブショーツを自分が着るとは夢にも思っていませんでした・・・。でもASSOSのビブショーツを着てみたら、漕ぎだして5秒で、自分が早くなった!と思いました。これは本当。(※個人の感想です。)

これだとどうせ着替えるので、汗も気になりませんし、ちょっと遠回りも簡単。会社にいったら全部着替えて、帰りも全部着替えて帰ります。完全にスポーツウェアとしての感覚です。


そして、アポが多く都内をウロウロするときはこんなかんじで。
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あれ?ASSOS関係ないじゃん?って思うかもしれませんが、この時はインナーやソックスなど見えない部分がASSOSであることが多いです。とにかく汗かいてもサラっとして不愉快さが軽減されます。インナーとしてのプライス設定は高めですが、それなりの効果が感じられるものでした。

また、もう少し季節が進んだら、ウィンドジャケットやレインジャケットの類も買おうと思っています。街乗りスタイルの上に羽織ってもカッコ良さそうですし、なにより機能性が高いのは嬉しいですしね。

価格は本当に高いのか。


高い高いと言われるASSOS(アソス)ですが、本当に高いのでしょうか

ASSOSが最も得意とするビブショーツの価格についても、ベーシックモデルのT.neoPro_s7で2万円ちょいです。ASSOSではエントリーモデル的な扱いがされていて、僕も一つ上位のT.equipe_s7を買って履いていますが、正直デイリーでどんどん履くならneoproで十分だと思いました。そもそものベースの品質が高過ぎるので、エントリーといっても、機能は全く問題ありません。

一方でTOKYO Wheelsで販売しているパンツは大体1万から2万ですから、そこまで大きく変わらない。TOKYO Wheelsをご愛顧頂いているお客様なら検討の余地はあるんじゃないかと思います。なによりも本物が好きな方々ですから。さらに、このASSOSは修理などのサポートプログラムが非常にしっかりしています。(詳しくはこちら→ASSOS製品をご購入された皆様へ

何が言いたいか、といいますと、まずは食わず嫌いせずに食べて見てほしいなーということです。ASSOSの機能へのこだわりは、もしかするとデイリーで乗る人ほど感じることができる、気に入ってしまうかも。

ASSOSはコンペティターだけのものでは無い。


ASSOS PROSHOPの話が具体化する直前、「ブランドを理解するには、本社に行くのが早い。」と、今年の初めにスイスの本社、そしてマンガヨーにあるフラッグシップショップにお邪魔してきました。


時間も無かったので、駆け足での訪問でしたが、日本で感じていたASSOSの雰囲気とは違い、もう少し幅の広い自転車好きの集まりでした。必ずしもコンペティターだけでは無く。しかしモノにかける情熱と自信はそこにいる全員が共有していて、僕らTOKYO Wheelsと通じるものを感じました。


話しているうちに彼らがTOKYO Wheelsに期待していることも理解してきました。レーシングウェアとしてだけでない、ASSOSの魅力を日本に広める、そんな事です。

最近、自転車通勤で、会社の側に僕のお気に入りのスポットがあります。路地裏に入ると、真正面にスカイツリーがバッチリ見えるスポット。その道を走ってるとスカイツリーに向かって走っているような感じ。そこで、僕はおもむろにASSOS(アソス)のジャージのジップを半分ぐらいまで降ろし、小さくガッツポーズを決めるのです。

ああ、大いなる自己陶酔の世界。本物を着るコスプレの世界。そんな楽しみ方があっても良いのではないでしょうか?さあ、あなたも僕と一緒に、ガッツポーズ決めましょう!


ASSOS(アソス)の商品ページはこちら


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text by mori <STAFF PROFILE




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