UPDATE:2014.08.24
narifuri×TOKYO WheelsのMobility Setup
「取っておきの街乗りコーデ」を手に入れる。
スーツやサイクルジャージ以外で、セットアップ(上下揃い)を着る機会ってみなさん少ないんじゃないでしょうか。 『着こなせばお洒落なのは分かるけど、そのまま着たら制服ぽくなりそう。』そんな風にお考えの方、きっと多いんだと思います。 では、簡単にセットアップが楽しめて、自転車に乗るための機能性もバッチリ、そんなウェアがあるとしたら・・・?

セットアップの持つパワーってスゴイです。スーツを着ると、見た目だけでなく気持ちも引き締まりますよね。また休日にあえて着るスーツは、洒落者の印象を周囲に与えます。
カジュアルウェアだってそう。上下揃えで着れば、ぐっと特別な印象に。普段着でありながら非日常感やプレミアム感を味わえ、周囲にも『おっ!お洒落なヒトだな』と印象付けられます。
・・・ですが、Gジャンとジーンズのセットアップが意外と難しいように、安易に上下揃えで着てしまうと「制服っぽく」や「作業着っぽく」なり、服に着られてしまいがち。ですが、セットアップし易いようバランス取りされたものなら、ライト&イージーに、楽しめちゃうんです。
半袖のウインドブレーカーという意外性とスポーツ感、そしてパンツも八分丈のクロップドにすることで「やりすぎにならない程良い個性」と「軽快感」を得ました。これによって、セットアップを着こなす上でいちばん大切な「制服っぽさを打ち消す」ことに成功。どなたが着ても“小洒落たアソビの服”に見えるヒミツはここにあります。
・・・逆に、想像してみて下さい。この素材、この色で上下ともロングタイプだったら・・・?ちょっと微妙ですよね。それこそ、作業着のようで。私なら買うのをためらっちゃいます。
『セットアップを更に自分のモノに』
なにも考えず上下揃えで着てしまっても「それなり」に見せることができるこのセットアップですが、もっと気軽に、お洒落に楽しむコツが幾つかあります。
1)インナーはシンプルに。



セットアップというだけでインパクトはじゅうぶん。なので、インナーはシンプルにしてバランスを取るのがオススメです。 いちばん簡単なのがTシャツやカットソー。柄やロゴはスッキリとしたものをチョイスして、子供っぽくならないようにするのがベターです。
2)シャツやポロの場合は・・・
パステルなどの明るいカラーがおすすめです。またネルチェックやギンガムチェックなども好相性。白は制服っぽくなるので避けた方が良いかも。
3)小物使い
キャップorアイウェアを1点加えれば、全体になじみ、ぐっとこなれて見えます。元々「着せられてる感」の出にくいデザインですが、更にそれを中和してくれるというワケです。

特にお勧めなのはニットキャップやポークパイ。ベースボールキャップもおすすめです。カジュアルなサイクルキャップも良い感じ。
キャップ類が苦手なら、アイウェアが良いですね。特に太めのブラックフレームのメガネ、またはフレームに遊びのあるサングラスがオススメ。
『上下別々でもバツグンの使い勝手の良さ』
このセットアップ、ウインドブレーカー・パンツそれぞれ単品でも使い勝手が良いようにデザインしました。
どちらにも共通するのが「超撥水ストレッチチノ」という、ネーミング通りの高機能ファブリックを、動きやすいパターンで仕立てたという点。
また、これでもか!というくらい裏メッシュとベンチレーションを利かせ、アウトドアブランドの低山用ジャケットさながらの機能性を持たせてあります。
パンツは、narifuriのビッグヒットアイテム『八分丈バイクパンツ』をベースとした上位互換モデルですし、ウインドブレーカーは更に拘った仕様で、こちらもnarifuriのウインドブレーカーをベースにブラッシュアップさせたもの。名を『Portland』と言います。そう、自転車の街ポートランドに敬意を払ったネーミング。ポートランドでもじゅうぶんに使えるデザインとスペックです(笑)。より詳しくはコチラに。

このウインドブレーカーが半袖であることのメリットとしてはふたつ。ひとつは、初秋までのレインウェアとして考えたとき『腕をあえて雨にさらすことで体温上昇を抑え、ムレを起こしにくくさせる』こと。そしてもうひとつは、少し肌寒い時期に羽織るベスト(ジレ)としての役目。ベストに比べ、生地の面積の分だけ肩まわりが冷えません。
また、これから寒くなるまでの間の羽織モノとして、そして長袖アンダーやカットソーを下に着れば結構寒くなってからでも出番は大いにあります。
このMobility Setupは、ぼくたちにとっては挑戦でもありました。ニッチな存在であるサイクルアパレルで、更にニッチなカジュアルセットアップ。もしかしたら、理解されないかも、売れないかも・・・。
でも、採算や、売れる売れないに囚われず、新しくてカッコいい洋服を作りたい・・・コレクションのような。そんな想いを込めてリリースまで漕ぎ付けた、言わば自信作です。
おかげさまで多くの方にご理解いただけたようで『サイクルジャージのように、着るだけで何だか気合が入る洋服。』そんなお声もいただいています。
この“特別感”、未体験の方は、ぜひ──。
▼narifuri(ナリフリ)の商品ページはコチラ
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TOKYO Wheelsでは、新入荷やお得情報をTwitterやBlog、FACEBOOKなどでもつぶやいています。是非フォローしてくださいね!
カジュアルウェアだってそう。上下揃えで着れば、ぐっと特別な印象に。普段着でありながら非日常感やプレミアム感を味わえ、周囲にも『おっ!お洒落なヒトだな』と印象付けられます。
・・・ですが、Gジャンとジーンズのセットアップが意外と難しいように、安易に上下揃えで着てしまうと「制服っぽく」や「作業着っぽく」なり、服に着られてしまいがち。ですが、セットアップし易いようバランス取りされたものなら、ライト&イージーに、楽しめちゃうんです。
半袖のウインドブレーカーという意外性とスポーツ感、そしてパンツも八分丈のクロップドにすることで「やりすぎにならない程良い個性」と「軽快感」を得ました。これによって、セットアップを着こなす上でいちばん大切な「制服っぽさを打ち消す」ことに成功。どなたが着ても“小洒落たアソビの服”に見えるヒミツはここにあります。
・・・逆に、想像してみて下さい。この素材、この色で上下ともロングタイプだったら・・・?ちょっと微妙ですよね。それこそ、作業着のようで。私なら買うのをためらっちゃいます。
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『セットアップを更に自分のモノに』
なにも考えず上下揃えで着てしまっても「それなり」に見せることができるこのセットアップですが、もっと気軽に、お洒落に楽しむコツが幾つかあります。
1)インナーはシンプルに。



セットアップというだけでインパクトはじゅうぶん。なので、インナーはシンプルにしてバランスを取るのがオススメです。 いちばん簡単なのがTシャツやカットソー。柄やロゴはスッキリとしたものをチョイスして、子供っぽくならないようにするのがベターです。
2)シャツやポロの場合は・・・
パステルなどの明るいカラーがおすすめです。またネルチェックやギンガムチェックなども好相性。白は制服っぽくなるので避けた方が良いかも。
3)小物使い
キャップorアイウェアを1点加えれば、全体になじみ、ぐっとこなれて見えます。元々「着せられてる感」の出にくいデザインですが、更にそれを中和してくれるというワケです。

特にお勧めなのはニットキャップやポークパイ。ベースボールキャップもおすすめです。カジュアルなサイクルキャップも良い感じ。
キャップ類が苦手なら、アイウェアが良いですね。特に太めのブラックフレームのメガネ、またはフレームに遊びのあるサングラスがオススメ。
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『上下別々でもバツグンの使い勝手の良さ』
このセットアップ、ウインドブレーカー・パンツそれぞれ単品でも使い勝手が良いようにデザインしました。
どちらにも共通するのが「超撥水ストレッチチノ」という、ネーミング通りの高機能ファブリックを、動きやすいパターンで仕立てたという点。
また、これでもか!というくらい裏メッシュとベンチレーションを利かせ、アウトドアブランドの低山用ジャケットさながらの機能性を持たせてあります。
パンツは、narifuriのビッグヒットアイテム『八分丈バイクパンツ』をベースとした上位互換モデルですし、ウインドブレーカーは更に拘った仕様で、こちらもnarifuriのウインドブレーカーをベースにブラッシュアップさせたもの。名を『Portland』と言います。そう、自転車の街ポートランドに敬意を払ったネーミング。ポートランドでもじゅうぶんに使えるデザインとスペックです(笑)。より詳しくはコチラに。

このウインドブレーカーが半袖であることのメリットとしてはふたつ。ひとつは、初秋までのレインウェアとして考えたとき『腕をあえて雨にさらすことで体温上昇を抑え、ムレを起こしにくくさせる』こと。そしてもうひとつは、少し肌寒い時期に羽織るベスト(ジレ)としての役目。ベストに比べ、生地の面積の分だけ肩まわりが冷えません。
また、これから寒くなるまでの間の羽織モノとして、そして長袖アンダーやカットソーを下に着れば結構寒くなってからでも出番は大いにあります。
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このMobility Setupは、ぼくたちにとっては挑戦でもありました。ニッチな存在であるサイクルアパレルで、更にニッチなカジュアルセットアップ。もしかしたら、理解されないかも、売れないかも・・・。
でも、採算や、売れる売れないに囚われず、新しくてカッコいい洋服を作りたい・・・コレクションのような。そんな想いを込めてリリースまで漕ぎ付けた、言わば自信作です。
おかげさまで多くの方にご理解いただけたようで『サイクルジャージのように、着るだけで何だか気合が入る洋服。』そんなお声もいただいています。
この“特別感”、未体験の方は、ぜひ──。
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text by shigematsu <STAFF PROFILE> |
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