UPDATE:2014.06.29
涼感シャツ特集
男はやっぱり「襟つき」でしょ!
楽なTシャツや、着易いポロシャツもいいけど、やっぱり男は「襟付きシャツ」。 いつもよりちょっとだけ引き締まった気分で。 でも、もちろん自転車が生活の一部だってことも忘れていません。 主役と言いうよりも、名脇役。これを持っていると、安心できる着まわしシャツをピックアップしてご紹介です。

夏の着こなしにはなくてはならないシャツ。
ベーシックなシャツは何枚持っていても困らず、コーディネイトに困ったときは、ここぞとばかりに大活躍してくれます。
とはいえ、ベーシックだからこそ見てほしいこだわりのディテールがたくさん。
今回は、写真を見ただけではわからない。そんな部分もお伝えしていきますよ!
●THE 定番のシャンブレーシャツ
シンプルなデザインに、薄いブルーのシャンブレーシャツ。一見持っていそうですが、汗が目立ってしまうために結構避けてしまう方も多いアイテムなんですよね。
ところがこれは汗をかく日にこそ着てほしいんです。
生地には、TOKYO Wheelsでもおなじみのクールマックスを使用。汗をかいてもしっかり吸い上げ、素早く外に蒸発させるので、衣服内環境をドライに保ってくれます。
速乾性が高いということは、洗濯後の乾きも早いということ。梅雨の時期にも嬉しい機能性です。
少し小さめでワイドに広がった襟がこなれ感を出している、ちょぴり知的にも見えちゃう、テーラードテイストシャツ。シルエットもタイトなので、タックインもおすすめしたい着こなしです。
●爽やかさもプラスされた、チェックシャツも捨てがたい。
ありそうでなかった、自転車用のギンガムチェックシャツ。
シャツではあまり見ないラグランのようなパターンがスポーティな印象も与え、普段使いや自転車はもちろん、軽スポーツやアウトドアにも最適。
普通のシャツとちょっと違うところは、前傾姿勢に特化していること。
バタつきが少ないよう、ウエストは少しだけ細くしたシルエットにも関わらず、独自の立体パターンで肩の動きに支障がありません。

シャツ特有のつっぱる感じがないということですね。
生地をよく見ると凸凹しています。カジュアルな風合いをだす為だけでなく、この凸凹が汗をかいても肌にべたつきにくく、洗濯後のアイロンいらずなので、お手入れも楽♪
また、ポケットがとても面白いところについていて。

左脇の下あたり。モバイルポケットになっており、隠しジップ付き。暑いときはベンチレーションとしても使えます。

後ろのヨーク下には、よーーく見るとリフレクターが付いていたりと、さりげない自転車仕様なところも忘れません。

自転車アパレルならではのこだわりが詰まった2枚。どのようなシーンでも対応する懐の広さは、今までのシャツと見方がちょっと変わるかも。
暑さも乗り切れる涼感シャツで、オトナの夏を楽しんでくださいね!
▼TOKYO Wheels(トウキョウウィールズ)の商品ページはこちら
▼ CCP(シーシーピー)の商品ページはこちら
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text by sasaki <STAFF PROFILE> |
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