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UPDATE:2018.10.15

Jediaスタイル vol.1

秋から始める大人ドレスな着こなし術

Jediaな着こなしのツボ

「秋から始める大人ドレスな着こなし術」ついにはじまりました。これはJedia的スタイルを初心者の方にも簡単に取り入れてもらおう、というものなのですが、Jedia的スタイルの定義がなかなか難しい。

簡単に言うと「イタリアブランドを中心に基本ルールに則って作られるスタイル」というのがベースであり、そこからカジュアルに振ったり、スポーツを取り入れたりして変化をつけているのがJedia的スタイルですね。

ルールが無いカジュアルファッションの方が簡単だと思っている方も多いと思いますが、自由度が高く、感性に依る部分が多い分、格好良く見せるには実はハードルが高いのです。(最近はステレオタイプのカジュアルスタイルも増えてきて、それもまた問題だと思ってますが、それは別のお話。)

一方でJedia的スタイルは根本となる基本ルールがあるので、初心者でも馴染みやすく、今までファッションに疎かった人でも広く楽しめるファッションでもあります。またイタリアファッションの影響を色濃く受けているため”モテ”を意識した女子ウケするスタイルが多く、メリットが享受しやすいところも男性がハマる理由です。

そんなJedia的スタイルを楽しむために基本ルールから学んでもらおう、というのが本企画の主旨です。

今選ぶべき、ドレスラ厳選3ブランド


Jediaスタイルの最も基本となるコーディネートはやっぱりジャケパン+タイドアップ。その中で最も重要なパーツであるドレスラに今回はフォーカスしてみます。

ドレスラの代表ブランドと言えばINCOTEXとPT01。そこに新しいブランドとしてJediaが注目しているのはZANELLAとなります。まずは奇をてらうこと無く、この3つの名門から選んでおけば間違いありませんし、必ず貴方好みのフィッティングモデルがあるはずです。

INCOTEXはドレススラックス業界では絶対王者ともいえる定番のブランド。大手メゾンのOEMなどをこなす中で培ってきた高い技術と生み出された美しいパターンはもはや魔法の域。INCOTEX=美脚と脳内変換されてしまうほどのブランドで、一度は試すべきです。

それまで一強だった牙城に食い込んできたのがPT01。2008年創業ですがデザインセンスの高さで瞬く間にシェアを高めていきました。INCOTEXより後発なぶん、デザイン性のある提案を得意としてINCOTEXと住み分けた感じがあります。定番のINCOTEX、デザイン性のPT01。今のドレスラはこの二強を中心に動いています。

そして日本での知名度はまだまだですが、Jediaで注目しているのがザネッラ。実はアメリカでは既に上記の2ブランドよりも高いシェアを誇っている規模の大きいブランドです。日本ではINCOTEXを日本に導入したSDIという代理店が2年前から力を入れて展開しており、メディア露出も増えてきており、間違いなく伸びてくるでしょう。



INCOTEXを使った着回し術


INCOTEXの中で定番中の定番と言われるのがN35というモデルです。もともとはJ35と呼ばれていたモデルのアップデート版ですが、J35時代から数えるともう10年以上も定番として君臨するモデルで、INCOTEXブームを作った立役者です。簡単に言うと日本人向けにヒップを小さく、テーパード具合を調整したパターンを採用しています。(N35のNはNipponの意味もあります。)

そのN35がこちら!と紹介したい所なのですが、、、、実は今シーズンJediaではN35の展開はありません。もうかなり長いこと展開し続けていて飽きちゃった、今シーズンは他のモデルで秀逸なものが多く、そちらに予算を振った関係でお休みしちゃいました。(INCOTEXを展開しているセレクトショップや大手百貨店ならどこでも取扱あると思うので、どうしても気になる方は、そちらでチェックお願いします!)

JediaではN35をベースにしたワンプリーツモデルが気になったので、こちらをオーダーしています。しかもトラベラー仕様でウォッシャブルでストレッチ。もちろん美脚っぷりは健在。#お得感はんぱない。

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上質の素材に絶妙に裾に向かって細くなるテーパードシルエット。ジャケットと合わせた時に最もバランス良く設計されているのが一目瞭然です。

クラシカル回帰のトレンドの中でプリーツパンツの人気も高まっています。わざとらしくゆったりしすぎのプリーツパンツは好みではないですが、このモデルはデザインアクセント程度のプリーツが入っているだけなので初心者の方にも気軽にプリーツパンツを楽しんで頂けます。

これがINCOTEXを使ったJedia的スタイルの基本スタイルです。まずはこちらを確実に抑えてください

さて、このベースをいじって遊んでいきましょう。もう少しジャケットに特徴をもたせてクラシカルな太ラペルなものに変えてみる。

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プリーツがある分、ジャケットの存在感にも負けずに良いバランスになります。

お次は基本中の基本の着回し。ドレスラをドレスチノに

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パンツを変えただけですがカジュアル度が増し、お洒落感があります。ここでは普通のチノパンではなく、ドレスチノってのがポイント。圧倒的にドレス感が違います。裾のお直しはドレスラ同様アンクル丈のダブル仕上げが良いです。ダブル幅は4-4.5cmでお好みで。

ここまでは比較的ビジネスでも使える着回しでしたが、ここからはもう少しカジュアルに着回していきます。パンツはそのままでニットに変更。

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ここまで来たら、ご覧のようにいろいろと外しのアイテムは使えます。足元だけネイビーのスウェードシューズとか、レザーのバックパックとか。基本のスタイルがまとまっていれば、多少遊びを効かせても大丈夫。

最後はテーラードジャケットをやめて、レザージャケットに変更

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今旬なトレンドアイテムもご覧の通り。表革のレザージャケットが旬だからといって、デニム合わせの一辺倒だとつまらない。こういうキレイめな合わせも難なくいけます。

ここで注意したいのは色数。色をごっちゃごっちゃに合わせるコーディネートなどを提案している人を見かけますが、それは昔ながらのイタリアンスタイルで今はNG。自分のセンスに少しでも不安を感じるのであれば、色数はむしろ絞ってトータルのバランスにこだわりましょう。

この秋からJedia的スタイルを始めたいのであれば、とにかくまず真似すること、買ってみること。そして黙って1ヶ月は着てみること。どんなに洒落た洋服でも、着ている人のこなれ感には敵いません。自分で購入している人とそうでない人、着慣れているかどうかで、ものにしているかどうかは一目瞭然。うちのスタッフにも口を酸っぱくしていってますが、とにかく自分の中に、この基本スタイルのバランスを植え付けることです。

と、書いた所で、第一回終了。あまりにも長くなり過ぎました。まだINCOTEXしか触れてないのに・・・。

次回はPT01に触れていきたいと思います。


INCOTEX(インコテックス)はこちら

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Edit By Minoru Mori

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