UPDATE:2014.08.22
CISEI(チセイ)のレザートート
絵になる1枚。
今回の撮影で輝いたのが、CISEI(チセイ)のレザートート。光のあて具合もよく、その質感、高級感が上手に出たんじゃないかと、自画自賛。気が付くと無くなるCISEIのトートが再入荷です。

その質感と高級感がうまく表現されているのではないでしょうか。上のスタイリング写真。
CISEI(チセイ)のベストセラーと言えば、このレザートート。多め多めに、と発注しているのですが、気が付くと無くなっている、とにかく売れるアイテムです。
◎シンプルでありながら上品。
“シンプルでありながら上品に”というCISEI(チセイ)のコンセプトが、違いの分かる大人には好評です。
今でこそ、この形のトートバッグは各ブランドから出ていますが、ここまで定着させたのはCISEI(チセイ)の力が大きいでしょう。
普段使いでは、巾着型でスマートに使うことができるのですが、荷物が大きい時、カジュアルな雰囲気にしたいときは、サイドのスナップボタンを外せば、スクエア型のトートになります。

細かいことですが、持ち手の長さも絶妙です。バッグに求められるのは、やっぱり機能性。毎日使うものだけに、無理があれば、すぐにクローゼットの奥深くにしまい込まれることは必至。使いやすいものが自ずと手に取られ、日々活躍します。
このレザートートは手持ちでも、肩がけでもストレス無く使える設計。
シンプルで上品なデザインなので、ビジネスでの使用ももちろんOK。
◎個人的に最も気に入っているポイントは。
そしてディティールにも注目です。バッグの裏に鋲が打ってあり、ちょっとした待ち時間などは床におけ、本体にダメージを与えない。電車などの移動が多い日本人には嬉しい仕様。

そして使われている素材は、表に使われているのがリンドスレザーというシュリンク加工されたレザーで、高級感があり、傷がつきにくい素材です。
ただ、CISEI(チセイ)を語るのに欠かせないポイントであり、個人的に最もこのバッグの気に入ってる所は、裏地のライナーに最高級のピッグスキンを使っているところです。

実は始め「なんでCISEIトートは、見た目でも高級感があるんだろう?」と不思議に思っていました。
他のお店などでいろいろなトートを見ているうちに、秘密はこの裏地にあることに気が付きました。
通常ですと、ライナーはコストを抑えるために、コットン生地やナイロンなどが貼ってあることが多いのです。
そこへきて、CISEI(チセイ)は、最高級なピッグスキンを使ってしまうという・・笑。このコダワリですね。そして結果、それが全体の雰囲気を一気に高めてくれています。
個人的にもバッグのラインナップに一つは持っておいてもいいな、と思うのですが、いつも気がつくと無くなってしまうバッグ。再入荷仕立ての今がチャンス。
いつ買うの?いまでしょ!(古い。けど、逆に新鮮?)
CISEI(シセイ/チセイ)のページ
--
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CISEI(チセイ)のベストセラーと言えば、このレザートート。多め多めに、と発注しているのですが、気が付くと無くなっている、とにかく売れるアイテムです。
◎シンプルでありながら上品。
“シンプルでありながら上品に”というCISEI(チセイ)のコンセプトが、違いの分かる大人には好評です。
今でこそ、この形のトートバッグは各ブランドから出ていますが、ここまで定着させたのはCISEI(チセイ)の力が大きいでしょう。
普段使いでは、巾着型でスマートに使うことができるのですが、荷物が大きい時、カジュアルな雰囲気にしたいときは、サイドのスナップボタンを外せば、スクエア型のトートになります。

細かいことですが、持ち手の長さも絶妙です。バッグに求められるのは、やっぱり機能性。毎日使うものだけに、無理があれば、すぐにクローゼットの奥深くにしまい込まれることは必至。使いやすいものが自ずと手に取られ、日々活躍します。
このレザートートは手持ちでも、肩がけでもストレス無く使える設計。
シンプルで上品なデザインなので、ビジネスでの使用ももちろんOK。
◎個人的に最も気に入っているポイントは。
そしてディティールにも注目です。バッグの裏に鋲が打ってあり、ちょっとした待ち時間などは床におけ、本体にダメージを与えない。電車などの移動が多い日本人には嬉しい仕様。

そして使われている素材は、表に使われているのがリンドスレザーというシュリンク加工されたレザーで、高級感があり、傷がつきにくい素材です。
ただ、CISEI(チセイ)を語るのに欠かせないポイントであり、個人的に最もこのバッグの気に入ってる所は、裏地のライナーに最高級のピッグスキンを使っているところです。

実は始め「なんでCISEIトートは、見た目でも高級感があるんだろう?」と不思議に思っていました。
他のお店などでいろいろなトートを見ているうちに、秘密はこの裏地にあることに気が付きました。
通常ですと、ライナーはコストを抑えるために、コットン生地やナイロンなどが貼ってあることが多いのです。
そこへきて、CISEI(チセイ)は、最高級なピッグスキンを使ってしまうという・・笑。このコダワリですね。そして結果、それが全体の雰囲気を一気に高めてくれています。
個人的にもバッグのラインナップに一つは持っておいてもいいな、と思うのですが、いつも気がつくと無くなってしまうバッグ。再入荷仕立ての今がチャンス。
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text by mori |
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