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UPDATE:2026.08.03

ALBA OPTICS(アルバ オプティクス)のサングラス「JUMBO(ジャンボ)」

読みもの版|【去年の夏売上トップ】自転車サングラスの悩みは"結局4つ"。全部解決するALBA OPTICS JUMBO 調光サングラス

夏の強い日差しの中を快適に走るために欠かせないのが、自転車用サングラス。眩しさや紫外線から目を守るだけでなく、クリアな視界を確保し、安全で快適なライドをサポートしてくれる重要なアイテムです。

今回は、昨年TOKYO WHEELSの「夏のサイクルアイウェア部門」で見事1位に輝いた、ALBA OPTICS(アルバ オプティクス)のJUMBO(ジャンボ) をご紹介します。

多くのサイクリストから支持を集める理由や、その魅力を詳しく見ていきましょう。



自転車用サングラスにありがちな「4つの悩み」

自転車用サングラスを使っている人の多くが抱える悩みは、大きく分けて次の4つに集約されます。これから購入を検討している方にも、ぜひ参考にしていただきたいポイントです。

①見え方の安定性

・日差しが強く路面が見えづらい
・木陰から日向に切り替わった瞬間に見え方が変わって見にくい
・地面からの照り返し(反射)が気になる
・こういった悩みを解決するために自転車用サングラスを買ったのに、あまり軽減されない
・かっこよさ重視で色の濃いレンズを選んだ結果、トンネル内や夕方は暗すぎてつけていられない
・かといって薄すぎるとサングラスとしての機能を果たさない

こうした「見え方」に関する悩みは、自転車用サングラス選びで最初につまずきやすいポイントです。

②目への障害物

走行中は虫や風、雨が目に入ることも多く、春先であれば花粉、都市部ではPM2.5など、目への刺激となるものも気になるところです。

こうした異物から目を守るのもサングラスの大切な役割ですが、レンズが小さく十分にカバーできなかったり、走行風を巻き込んで目が乾きやすかったりと、使ってみて初めて気づく不満も少なくありません。

③フィット感・レンズの曇り

意外と重要なのが、長時間使用したときの掛け心地です。

普段使いのメガネやサングラスですら「長時間かけていると痛くなるから苦手」という人がいる中で、スポーツ用にしっかり作られた自転車用サングラスは装着感の作りがシビアな分、時間が経つにつれて痛みが増し、疲労感と相まって不快感が募っていきます。最悪の場合、それが原因で自転車自体を楽しめなくなってしまうことも。

また、信号待ちのタイミングなどでレンズが曇ってしまい、拭いても拭いても曇るというストレスからサングラスを外してしまうこともありますが、それでは本来の紫外線対策や飛来物から目を守るという役割を十分に果たせなくなってしまいます。

④見た目・デザイン

せっかくかっこいい自転車を買っても、サイクルウェアやヘルメットに合わないダサいサングラスをつけてしまうと、気分がいまひとつ盛り上がりません。顔まわりの印象を大きく左右するアイテムなだけあって、サングラス一つで見た目の印象は大きく変わるものです。

自転車用サングラスにも、時代ごとのトレンドがあります。それに合わせたデザインを選ぶことでより今っぽく、洗練された印象に仕上がります。

そんな、4つの悩みを解決するのがALBA OPTICS「JUMBO」

こうした自転車用サングラスの悩みを解決するために生まれたのが、ALBA OPTICSのJUMBO。その特徴を一つずつ見ていきましょう。

ビッグレンズによる広い視界

JUMBO最大の特徴は、非常に大きなレンズです。

大型レンズによって広い視界を確保するだけでなく、現在のサイクルシーンにおけるトレンドにもマッチしたデザインとなっています。近年のプロレースを見ても、大型レンズを着用している選手が多く、今や自転車用サングラスの主流のスタイルと言えるでしょう。

さらに、レンズ自体が球体状に大きく湾曲しており、顔のラインに沿うよう設計されています。そのため、走行中に後方確認のため振り向いた際も、横方向や後方まで広い視界を確保できます。上下方向の視界も広いため、路面状況をレンズ越しにしっかり確認できる点も大きなメリットです。


また、JUMBOに採用されているのが、ALBA OPTICSがオリジナルで開発した「VZUM™レンズ」というもの。

このレンズには、撥水・防オイル加工をはじめ、視界の歪みを抑える設計や不要な反射光をカットする機能などを搭載。基本性能だけを見ても、ハイエンドスポーツサングラスに匹敵する性能を備えています。

VZUM™レンズの特徴は、それだけではありません。一般的なスポーツサングラスの中には、特定の波長を大きくカットすることで、一瞬の見やすさを重視したモデルもあります。しかし、そのようなレンズは長時間使用すると目が疲れやすく感じることがあります。

その点、VZUM™レンズは光のカット量をあえて最適化し、必要な眩しさは抑えつつも、普段の視界に近い自然な見え方を重視しています。

レース向けの極端な性能ではなく、長時間快適に使えるバランスの良さこそが、このレンズの大きな魅力です。

曇り対策・湿気対策

長時間のライドでは気温の変化も激しく、レンズの曇りは大きなストレスになります。JUMBOでは空気の流れを計算した設計に加えて、レンズ中央にベンチレーションを設けることで、うまく空気を循環させ、内側の曇りを防ぐ工夫がされています。

驚異の軽さ「26g」

JUMBOの重量はわずか26g。ノーフレーム構造を採用することで、レンズ本来の大きなカーブを活かせる設計となっており、顔へのフィット感を高めながらも、こめかみにかかる圧力を適度に分散しています。

そのため、しっかりとしたホールド感がありながら締め付け感は少なく、ロングライドでも快適な掛け心地が続きます。

ノーズパッドは「ユーロフィット」と「アジアンフィット」の2種類が用意されており、顔の形に合わせて付け替えが可能です。日本人であれば、基本的にはアジアンフィットを選ぶことで、より自然で快適なフィット感が得られるでしょう。
※ALBA OPTICSのサングラスにはアジアンフィットのノーズパッドのみが付属しております。

今っぽいデザイン性

ビッグレンズと、トレンドに合った形状によるデザイン性の高さも、JUMBOの見逃せない魅力の一つ。サイクルジャージやヘルメットの流行りデザインも年々変化していますが、JUMBOはそうした現代的なウェアとも相性が良く、コーディネート全体をスタイリッシュにまとめてくれます。


JUMBOのラインナップを整理しよう

ラインナップが増えたことで少し分かりにくくなっています。公式サイトを見ても迷ってしまう方が多いと思うので、ここで違いを分かりやすく整理していきます。

販売形態は3種類

1.フレーム+レンズのセット売り
2.フレーム単体売り
3.スペアレンズ(レンズのみ)単体売り

すべての組み合わせがセットとして用意されているわけではなく、セット売りでしか買えないもの、逆にバラ売りでしか買えないものが混在しています。

欲しいフレームとレンズの組み合わせがセット販売されている場合は、セットで購入した方がお得です。お買い上げの際はお気を付けください。

フレームカラー(4色)

・ブラック
・ホワイト
・クリスタルグロッシー
・チェリーグロッシー(※このカラーのみセット売りが存在せず、フレーム単体でしか購入できません)


セット販売が可能な、レンズラインナップ

調光レンズ
「調光レンズ」とは、明るい場所では透明に近いクリアなレンズになり、太陽光を浴びるとサングラスの色に変化するという非常に便利な機能をもったレンズ。トンネル内や夕方の暗い時間帯に「サングラスが使えなくなる」という問題を解決してくれます。
■BTL(ビートル)
屋内では(ほんのり緑がかった)ライトイエロー、屋外に出るとグリーンのミラーレンズに変化。

【セット】ジャンボ 調光グリーンミラーレンズ サングラス【JUMBO F-LENS BTL】¥42,900 (税込)
【レンズ単品】ジャンボ用 スペアレンズ(調光)【VZUM JF-LENS】¥20,900 (税込)
■FLM(フラミンゴ)
屋内ではピンクがかったクリア、屋外に出るとブルーミラーに変化。カラーレンズからミラーレンズに変化するタイプは珍しい。

【セット】ジャンボ 調光ブルーミラーレンズ サングラス【JUMBO F-LENS FLM】¥42,900 (税込)
【レンズ単品】ジャンボ用 スペアレンズ(調光)【VZUM JF-LENS】¥20,900 (税込)
■FIR(ファイヤー)
新作の調光レンズ。屋内ではベージュがかったクリア、屋外に出るとレッドミラーに変化。赤みが強すぎず、大人っぽく仕上がるのが魅力。

【セット】ジャンボ 調光レッドミラーレンズ サングラス【JUMBO F-LENS FIR】¥42,900 (税込)
【レンズ単品】ジャンボ用 スペアレンズ(調光)【VZUM JF-LENS】¥20,900 (税込)

通常レンズ(調光なし)
■ML PLASMA(パープル)
光をしっかりカットしてくれる通常タイプレンズ。

【セット】ジャンボ パープルミラーレンズ サングラス【JUMBO VZUM ML PLASMA】¥39,600 (税込)
■MR ALU(シルバーミラー)
強い印象を与えるシルバーミラーレンズ。現在は在庫限りで、次世代モデルへの切り替え中。

【セット】ジャンボ シルバーミラーレンズ サングラス【JUMBO VZUM ML ALU】¥39,600 (税込)

単体(スペアレンズ)のみで販売されている、レンズラインナップ

以下の2色は現時点でスペアレンズとしてのみ販売されており、フレームとのセット売りがありません。バラ売りでの購入が必要になります。
■SLM(サーモン)
ピンクオレンジがかった色合い。光を遮る力が弱い「カテゴリー1」のレンズで、強い日差しの中ではやや物足りないものの、目の保護や小雨・夕方の使用に向いている。

【レンズ単品】ジャンボ用 スペアレンズ(サーモンカラーレンズ)【VZUM J-LENS SLM】¥13,200 (税込)
■SUPER ALU(シルバーミラー)
「MR ALU(シルバーミラー)」の後継的な位置づけ。よりシルバー感が強く、洗練されたクールな印象のクリアな色合い。

【レンズ単品】ジャンボ用 スペアレンズ(シルバーミラーレンズ)【VZUM J-LENS SUPER ALU】¥15,400 (税込)

メガネユーザーにも嬉しい「オプティカルクリップ」

もう一つ紹介したいアイテムが、「オプティカルクリップ」です。これはサングラスのフレームにクリップを取り付けることで、度付きメガネとして使用できるようにするパーツです。

利用にはメガネ店などでの度付き加工が必要ですが、量販店であればおおよそ7,000円〜10,000円程度が目安。詳しい金額が知りたい場合は、お近くのメガネ店へお問い合わせください。

JUMBOはもちろん、DELTAやMANTRAにもこのクリップを装着できるため、一つ加工しておけば、モデルを買い替えてもクリップを付け替えるだけで再利用できるのが大きなメリットです。

※JUMBOに装着した画像です。

スポーツサングラス自体を度付き加工すると高額になり、しかもそのモデル専用になってしまうため買い替えがしづらくなるという悩みを、このオプティカルクリップが解決してくれます。

JUMBO以外の人気モデルもチェック

DELTA(デルタ)


ALBA OPTICSを代表するモデルとして高い人気を誇る「DELTA」。ブランドの知名度を押し上げたマスターピースともいえる存在で、今なお定番モデルとして多くのサイクリストから支持されています。

ノンフレーム構造ではないため、こめかめに少し締め付けを感じる方は、装着前(前日の晩くらいから)にテンプルを少し広げて自分の頭の形に馴染ませておくと、長時間かけても痛くなりにくくなります。ひと手間は必要ですが、その分ジャージやヘルメットとの相性が良く、スタイリングのしやすさは抜群。見た目のかっこよさという点でも、特におすすめできるモデルです。
DELTA(デルタ)一覧はこちら

MANTRA(マントラ)


細身でレースシーンを意識したデザイン。折れ曲がる部分(ヒンジ)がなく、カチューシャのような一体成形になっているため、非常に軽量に仕上がっています。

ヒンジがない構造のため、こめかみへの圧迫感がなく、着脱もスムーズ。ランニングなど、サングラスをかけたままアクティブに行動するシーンでも快適に使用できます。
MANTRA(マントラ)一覧はこちら


ALBA OPTICSの魅力は、単に機能性が高いだけではありません。イタリア発のブランドならではのセンスの良さも大きな特徴です。

フレームのデザインやレンズカラーの組み合わせはもちろん、ブランドイメージの作り方や情報発信のスタイルにも独自の世界観があります。

もともとは、その洗練されたデザイン性から注目を集めたブランドですが、実際に使ってみると、魅力は見た目だけではないことに気づかされます。デザイン性の高さに加えて、製品としての完成度や機能性もしっかり備えているからこそ、多くのサイクリストから支持され続けているのです。

そんなALBA OPTICSらしいセンスが感じられる、サングラス以外のアイテムもご紹介!

Tシャツ


胸元に小さいグラフィックのワンポイント、背面にはアルバベアが大きくプリントされた可愛いデザインTシャツ。ショーツ合わせるのはもちろん、透け感のあるウィンブレと合わせて、あえて透けて見せるのもいい。


IKEAバッグ風の大型バッグ


トートバッグ【WOVEN BAG】¥4,950 (税込)
IKEAのバッグを彷彿させる素材の大型トートバッグ。ヘルメットやシューズなど自転車移動時にかさばる荷物をまとめて収納可能。外側にメッシュポケットが付いていおり、利便性にも優れたバッグです。


トートバッグ


締め付け用のリーシュコードや、外側に2つのメッシュポケットを備え、ボトルやシューズの収納に便利な設計になっています。

まとめ

サイクリストが抱えがちな悩みを幅広くカバーしてくれる”JUMBO”。これから自転車用サングラスを選ぶなら、まず候補に入れておきたい一本です。

使い続ける中で、「もう少し違うシーンに対応したい」と感じたら、そのときに用途に合わせて別モデルを追加していくのもおすすめ。まずはJUMBOを基準に選ぶことで、失敗の少ないサングラス選びにつながるでしょう。

決して安価なモデルではありませんが、それに見合う性能とデザイン性を兼ね備え、長く愛用できる一本です。初めて本格的なサイクルサングラスを選ぶ方にも、自信を持っておすすめできるモデルです。

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