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2019.04.17 Wed

Ordinary Things

”エコバッグ”がファッションアイテムとなる日は近い。

プラスチックによる海洋汚染が深刻化した現在。

環境省はその対策の一つとして「レジ袋有料化」をスーパーやコンビニなどの小売業を対象に、2020年度以降の義務化を目指すと発表しました。(2018年10月)

なんと、日本国内だけでも年間約900万トンのプラスチックごみが排出されており、その半数近くがレジ袋やペットボトルなんだそう。もちろん再利用もできますが、海にポイ捨てされてしまったらもうおしまい。自然に消えることはないので、海に残り続けるのです。このまま進んでいけば、2050年には海中のプラスチックが魚の量を超える、なんて予測もあるくらい。怖。

私の近所でも、ちょっとお高めスーパーだけはレジ袋をタダでくれますが、その他ほとんどのスーパーがレジ袋有料。もちろん地域やお店によって異なるかと思いますが、徐々に増えてきているのは目に見えてわかります。

 

私もエコバッグを使うようになりました。
仕事帰りはいつもスーパーに寄るので、毎回袋にお金を払いたくないという理由だけ。私はエコという環境への意識は正直に言って薄いと思っています。ですが、結果地球にいいことしているって思うと、エコバッグを使っている時は気分がよかったり。

今はまだ5円くらいなので、エコバッグを忘れたときには「仕方ないか~」と購入していますが、海外だと1枚30円するところだって。この価格設定は意識の差でもあるように感じます。

レジ袋有料化が進むと、今後スーパーやコンビニだけでなく、本屋さんやホームセンター、アパレルショップだって有料化になるかもしれません。そうなると「仕方ないか~」なんてことも言ってられなくなる。エコバッグは1人1枚が当たり前になる時代が、すぐそこまで来ているのです。

 

どうせ持つならお洒落なものがいい。
洒落たのがほしいな~と思っても、エコバッグであまり可愛いのがないですよね。無地か総柄のどちらかばっかり。あの「エコバッグ=総柄」っていうのはなんででしょうか…

休日、ラフな格好で買い物に行ってもどこか様になる。一味違ったお洒落なエコバッグをお探しの方におすすめなのがSUSAN BIJL(スーザンベル)。

「既存のショッピングバッグに代わる革新的なデザインのバッグを作りたい」と、2000年に誕生したオランダ発のブランド。

アウトドアシーンなどにも欠かせない”リップストップナイロン”にて高い耐久性を持ちつつ、SUSAN BIJL独自のモダンな装いに、ファッション界からも注目を集め大きな話題にもなりました。

メインアイテムのショッピングバッグはS~Lまでの3サイズ展開。

Ssize

Msize

Lsize

小さなお子様や、手荷物が多い方に嬉しいパッカブルリュックも。

そして、ちょっとした小物やコスメ入れとして使えるポーチだって展開中。 ※近日レインコートも登場します!お楽しみに。

持ってくる色のチョイスや、組み合わせがどれもお洒落なんですよね。選ぶのに迷ってしまうくらい。

これから”エコバッグ持参”が当たり前なものとなり、ファッション性に関してもより激化することでしょう。
その中でも消えることがないであろうSUSAN BIJLのエコバッグ。今から手にしておいた方がいいかもしれません。

 

この記事を書いた人

ササキ

お店の裏に潜んで、パソコンと向き合う日々。最近の悩みは肩こりで、毎日の小さな楽しみは晩酌。美容情報が入るとすぐに試したくなるアラサーちゃんです。

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