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2018.12.31 Mon

Ordinary Things

中年太りは不要ではなかった?!オススメの腹巻き2選。

人間の体に起こる出来事には全て意味があると思っている派です。スピリチャルな話じゃなくて、物理的な体の話ですよ。

体の部位により毛が生えたり、それが年齢と共に薄くなったり、加齢臭が出てきたり。生物学的になにかしらの意味を持っていると信じてます。そういえば、昔は不要な臓器と言われていた盲腸も、やっぱり意味がある臓器だった、と最近解明されましたね。

これも「意味がないわけないじゃん。」と思ってました。

実は不要ではなかった「盲腸」! 進化の過程で淘汰されていないのは、実は善玉菌の貯蔵庫だから?

で、中年太りでお腹が出てくること、これもきっと意味があるはず。勝手に説を作りました。

若い頃は寒くても体を動かせば全身がすぐに暖かくなったものでしたが、年を取ると頭や上半身は暖まるのですが、お腹、体幹周りが暖まるのが遅くなります。全身に暖かさが回るのが遅くなる、という感覚。最も冷やしちゃいけない体幹が暖まるのが最後だなんて。体幹さえ暖かければ、それなりに寒さに耐えられるのに。

そこで体がそれに対応して、体幹周りに脂肪という防寒着をつけたのではないかと。そうすれば、寒暖差にあまり影響されずに体幹周りを一定温度に保つことができます。

そんな説を妄想したのは腹巻きを手に入れてから。一昨年から腹巻きを使い始めて僕はもうやめられません。いくつもの腹巻きを買い試した結果、究極の腹巻きにたどり着き、常に持ち歩いてます。もしも自分の脂肪が足りておらず、寒さを緩和したいなら。腹巻きがオススメです。

ここで腹巻きのメリットについて整理しておきます。

・体幹を暖めることができる。
・軽くて持ち運びが楽(の割りに暖かさが高い)
・脱ぎ着が楽。(人目があるところでも可能。)

 

さて、ここで僕がたどり着いた究極の腹巻き2選をご紹介。

まずは一昨年から愛用しているこちら、イオンドクターの腹巻き


※タグは糸切りバサミで取り外ししています。

腹巻きと言うと一番中に着るイメージがありますが、僕は大抵この位置。着脱が容易なのが魅力の一つですから。

もともとイオンドクターは足首ウォーマーやネックウォーマーなどを愛用してました。圧電効果の高い11種類の「電気石・石英・水晶・チタン酸バリウム」などをブレンドした天然鉱物パウダーを練り込んであり見た目以上に暖かい。

医療現場でも使われており妊婦さんやお年寄りに送ると非常に喜ばれます。と、この触れ込みのお蔭でなかなか男子は手を出しませんが、実はアスリートなども愛用しており、PR手法が違えばもっと自転車業界でも流行るだろうな、と思ったりします。(実際にプロのトライアスリートなどは試合前などウォームアップとして使っています。)

去年、一昨年と極寒の冬のイタリア、パリで、ずっと使ってました。寝るときもつけてました。これが無かったら体調のひとつやふたつ、壊していたかも。

そして今年手に入れたのが運命の腹巻き。(これも名前が悪いよなぁ・・・。どうしても女性向けだとこういう風になっちゃうのかしら。)

こちらも海外で医療特許を取得した「遠赤外線効果」「マイナスイオン効果」のあるプラチナフォトンという素材で作られてます。先程のイオンドクター同様、普通のコットンやウールよりも科学的に暖かいという仕組みです。

こちらのメリットは縦が約42cm程とロングタイプなので、お腹から腰回りまで幅広く覆えること。折り返してお腹だけでもいいですし、長く使って胸まで暖かくもありです。

で、ここで気がついたのが、これってもはやニットの袖なしですね。それが良いのです。

寒い時って上に羽織ることが多いと思うのですが、そうすると腕とか脇とか暖めたくない(これ以上暖める必要がない)ところが暖まり、肝心の体幹がそれほど暖まらないんです。

これを使うようになってから、適当な所が適度に暖まる良さに、欲しかったのはニットの下半分=腹巻き、ってことだったと気が付きました。イオンドクターよりも優れている点はニットの下に着てても目立ちにくいこと。

イオンドクターの場合。

カジュアルな服装のときはカットソーが見えてるのかな?となるので良いのですが、ドレススタイルの時だとあまり美しくありません。

一方で運命の腹巻きの場合は、違和感無し。

もう少し近くで見ても。

また運命の腹巻きの方が伸びるので、人目があってもストールのように伸ばして頭から被ってしまえばあまり目立つこと無く装着可能。その後は、もぞもぞとお腹の中にいれて適切な位置にセットしてあげればOK。

一応ストールとしても使えます、とのことですが、ちょい微妙。スヌート的に使うならありかな。

ちょっと暑いな、と思ったら僕は骨盤のあたりまで下げちゃってます。そうすると暑さも逃がすことができます。(インドクター腹巻きの場合はそういう柔軟性はありません。)

一方でイオンドクターのメリットはコットンメインなので薄手のインナーの上に装着した時にチクチク感は皆無。運命の腹巻きはニット組成なので、若干チクチクします。比較すればの程度問題ですが。

あとイオンドクターの方がしっかりと目が詰まっているので、伸ばして被る、ということはできない代わりに、お腹へのフィット感は高いです。風邪を引いて寝込んでいる、お腹をしっかりと温めたい、という時などは若干安心感が高いかも。

持ち運びの楽さはどちらも問題なし。ストールよりも小さくカバンの片隅に忍ばせることが可能です。それでいてストールより遥かに暖かい。体幹を暖めることがどれだけ体感温度を高めてくれるかを実感できるはず。

僕は暑がりなのですが、冬の服装は少し薄手にして腹巻きをカバンにいれるということが多くなりました。以前は暑くなるとアウターやニットを手で持って歩いていたのですが、最近はそういうことも少なくなりました。動きやすくて、これは本当に快適。

自転車が趣味の人以外には関係ないですが、自転車でツーリングなどの時もカバンに一枚いれてあります。(ジャージのバックポケットでも入ります。)現地でご飯食べたりする時に寒さを我慢する必要がありません。

これだけ便利、下手すればパッカブルダウンとかよりよっぽど便利なのに、なぜ世の中のお洒落者に腹巻きが流行らないのかといえば、その名前が悪いんんでしょうなあ。

「ハラマキ」って、、、。

今年はこれが最後のBLOGですね。来年もよろしゅう〜!

 

この記事を書いた人

モリ

波乗り+バスケ+自転車+バイク+ファッション+LOVE=LIFE  好奇心旺盛、なんでもやらないと気が済まない!!

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