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UPDATE:2018.01.07

ASSOS(アソス)のボンカ"ミレ"シリーズ

1mmたりとも寒さを感じたくない。そんな自転車乗りにとって、お守りのような存在です。

「外は寒いから嫌だな~」とコタツから出ないでいるのは、今日でおしまい!少しも寒さを感じたくないなら、これを着ておけば大丈夫。まるでお守りのようなジャケットとビブタイツがあるんです。


寒さを感じたくない。冬はそんな気持ちに駆られて、ついつい家に閉じこもってしまいがち。

さらに、夏は比較的レイヤードが単純で選びやすいですが、冬は何枚も重ねたりと大変。「予想が外れて暖かかったらどうしよう」などとずっと天気予報とにらめっこしたりして悩むことも日常茶飯事です。そのうち考えるのが面倒になり、もういいやと結局部屋から出れずにいたこともあったはず。

とりあえず着込んでみても、暑くなったりウェアで重くなってしまうだけ。どうしようどうしよう!と考えるのが嫌になった日は、ミレジャケットボンカタイツミレを着るのが正解です。
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着て即暖、走って速暖。


ASSOSにて、冬~極寒期に対応したウェアが"bonka(ボンカ)"といわれるシリーズです。その中でも最も暖かいジャケットが、このミレジャケット。今の時期でもスキンフォイルのウィンターとの2枚でOKな、シンプルなレイヤードでいいんです。
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手にするととても軽く、これだけでなぜ暖かいのか?まずそこに疑問を持たれるかと思います。その理由もこちら↓ウェアをこすってみるとわかるのですが、外と裏地が引っ付いていないんです。


フロント部分と腕の外側には防風透湿素材を、風の当たらない側面や背面には保温性を少しだけ下げた防風素材に切り替えることで、ウェア内が暑くなりすぎないように。

さらに保温性を高めるべく、内側の素材は軽量で保温性の高いフリース素材を採用。ウェア自体のシルエットがゆるめなのと、この表と裏が引っ付いていないことで肌とウェアの隙間ができ、暖かい空気が溜まるというわけ。この仕組みが着用した瞬間から暖かく、走り出しの一番寒さが辛い時にもしっかり暖かさを感じることができるのです。

なら、暑くなりすぎてしまわないのか?そこも気になるところですよね。実は、前作よりも表面の防風素材の透湿性がさらに高いものへとアップデート。ムレをより外に逃がしやすくなりました。日本でも郊外の寒い地域にて走ることが多かったり、とにかく少しでも寒さを感じるのがいや!って方にはドンピシャな一枚でしょう。
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さらに今ならウィンターセールにて驚きの価格に!ASSOSはなかなかセールになることがないので、これは見逃せないですよ。


レイヤードが難しい脚にこそ、防寒対策が必要です。


そうはいっても、寒いのはトップスだけじゃありません。着れるウェアが限られているボトムスにこそ、しっかり防寒対策が必要なのです。

とはいえ、ビブって一番選びにくいですよね。ASSOSは特に見た目がほとんど変わらないし、値段が高いから一番暖かいってわけでもないし。

↑ASSOSのビブタイツ一覧を見てもこの通り。違いがわからない(笑)

その中でもボンカタイツミレとにかく寒がりな人、動きやすさを求める人もにおすすめなんです。
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ASSOSにて、冬~極寒期対応ボンカシリーズのビブタイツはボンカタイツボンカタイツミレの2つ。ボンカタイツは「フリース+防風素材」、ボンカタイツミレは「フリース+フリース」の各2枚重なったつくりになっています。超簡単に説明すると、こんな感じです。

え?じゃーボンカタイツの方が暖かくない?と思ったのは私だけじゃないはず。ポイントはフリースの高い保温性にあります。確かに防風素材は冷たい風を通さないですが、フリースも2枚重ねれば風も通りにくく、フリースが暖かい空気をしっかり留めてくれるのです。
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いいことはそれだけでなく、防風素材はどうしても伸縮性に限界がありますが、フリースは伸縮性が高くペダリングの際の突っ張った感じがボンカタイツミレの方が少ないんです。

ちなにみ、ボンカタイツを選ぶ方の特徴は、とにかくオーバーヒートを嫌うという点。防風素材にて保温性は下がってしまう分、風はしっかり防いでくれるので寒くなりすぎることがないのです。ムレに関しては、両者同様に背面のフリース素材から排出する仕組みになっています。



脚は寒くなりにくいとはいえ、人によって感じ方はバラバラ。この気温にはこれ!という確実な答えはありません。ですが、とにかく寒さを感じたくない、コタツでの生活から抜け出したい!そんな方には、ボンカシリーズの"ミレ"。これだけは間違いないでしょう。


ウィンタージャケット【ASSOS milleJacket_evo7】はこちら
ビブタイツ【ASSOS LL.bonkaTightsMille_s7】はこちら
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text by sasaki <STAFF PROFILE



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