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2018.06.05 Tue

TOKYO WHEELS 大阪店

実はコスパも最高峰?カンピオニッシモという名の”貫禄”ジャージ

先日、ASSOSのベースレイヤーがヤバイ、みたいなエントリーを書きました。

TOKYOLIFE.CO.JP
25℃からが出番!夏のライドを土台から支える必須アイテム”SKINFOIL”https://www.tokyolife.co.jp/blog/two/?p=21594│TOKYOlife(東京ライフ)

 

その中でもご紹介した、半袖のモデル。4種ある夏のベースレイヤーで一番”ベタ”なヤツです。

【ASSOS SS.SKINFOIL_SUMMER_EVO7_new】です。

¥11,880 (税込)このお値段、まずは覚えておいて下さい。

 

さて、取り出しましたるは、数あるASSOSのサイクルジャージのトップでありフラッグシップであり『今できる最良』を詰め込んだ全部乗せジャージ。

SS.CAMPIONISSIMO JERSEY_EVO7。通称カンピオニッシモ。英訳するとチャンピオン・オブ・チャンピオン

サイクルジャージ【ASSOS SS.CAMPIONISSIMO JERSEY_EVO7】

アシンメトリー(左右非対称)と言う、極めてシンプルなデザイン。高品質だとスグ見て分かるモノにのみ許されるデザインが、このモデルが持つ貫禄みたいなものを更に際立たせます。

これといってロゴもなく、それらしきものは左腕にAマークのラバーパッドひとつのみという潔さです。ミニマムでいてエレガント。

製品に対する自信の表れでもあると思います。

腕に吸い付くようにフィットする、縫い目を持たないレーザーカット(切りっ放し)の袖口や、前身頃からシームレスに、縫い目を介さず形作られる襟口も、このカンピオニッシモからはじまったディテールです。

 

ASSOSはこのカンピオニッシモを軸に、後発の商品開発を行います。

まずカンピオニッシモに新しい素材・製法・技術が採用され、それを手にするユーザーはASSOSの最先端を味わうことが出来ます。
そしてその後に登場するモデルに、カンピオニッシモが持つディテールの幾つかが受け継がれていくのは、ASSOSファンならご存知と思います。

 

着用時の快適さとその満足度は、現在90モデルを数えるウィールズ取り扱いの半袖ジャージで恐らくトップ。
そのお値段は¥32,184 (税込)です。

 

高い!ですよねー
お店に立ってるボクだって思いますよ。そこそこのジャージが二枚買えちゃう。
でも二枚買ったところで最上級モデルの完成度を味わうことは出来ないですから、仕方ないかなって思っちゃう。。
クロスバイクを二台買ったところで、良いロードバイク一台の性能には及ばないのと同じで。
まーでも、やっぱ高いです(笑)

その「高い!」という感想はそのまま、持っておいて下さい。

 

お次はこちら、SS.equipeJersey_evo8。通称エキップジャージ。

カンピオニッシモのディテールを随所に受け継ぐ、レース&トレーニング向け人気モデル。
値段¥23,760 (税込)なり。

 

そして、SS.centoJersey_evo8。通称チェントジャージ。

エキップジャージ同様に、カンピオニッシモの眷属的な位置づけ。というかかなりカンピオニッシモの特色を受け継いでます。
ロングライダー垂涎のモデル!今年リニューアルされました。
そのお値段は¥30,888 (税込)でござい。

 

どちらのモデルも、その真価を発揮するには、ベースレイヤーの存在が不可欠。
冒頭の【ASSOS SS.SKINFOIL_SUMMER_EVO7_new】です。お値段は¥11,880 (税込)・・・でしたよね。

で、これを足してみると・・・

①エキップジャージ¥23,760+ベースレイヤー¥11,880=¥35,640 (税込)
②チェントジャージ¥30,888+ベースレイヤー¥11,880=¥42,768 (税込)

あれあれ。カンピオニッシモのお値段、超えちゃいましたね。

 

ここで「カンピオニッシモってベースレイヤー要らないの?」って疑問が出て来ますよね。そうなんです。基本的に不要です。

カンピオニッシモを裏返してみると・・・

ぐるりと取り囲むメッシュ生地。

この、レイヤリングされたメッシュ生地がSKINFOIL_SUMMERシリーズに使われるものと同じ。ポリプロピレンを多用した、水分を吸っても貯め込まず、セカンドレイヤーに素早くパスする特殊素材です。

しかも、特に発汗量の多い部分に絞ってベースレイヤー素材を使っているのがキモ。
オーバーヒート抑えるため、通気性を優先させた方が良い背中なんかは、それに特化した素材”Type220″↓の仕事をジャマしないよう、ベースレイヤー生地は無しです。

おかげでより軽量に仕上がりますし、体感的に涼しく仕上がります。

トータルコストではカンピオニッシモの方が安くつき、総合力でも上ということに。

1+1=2にはならない、ということです。
最上級モデルの矜持は、最上級モデルにしか宿りません。

 

とは言えお値段もお値段。気になった方にはできればご試着をおすすめします。

・・・なのですが、大阪店の在庫が数が既にかなり少なくなっています。再入荷も今のところ「??」です。

ご来店前に一本お電話いただければ、東京のお店から取り寄せます。(大阪店tel.06-4400-5070 受付時間12:00~20:00)
明後日木曜日までであれば、週末に試着していただけるようお手配します。

参考までに、6/5(火)15時現在の、大阪店&東京のお店の在庫はこんな感じです。

 

 

続きましては今週金曜日(8日)からのMISSION WORKSHOPのフェア

今回、ノベルティがかなり豪華です!お見逃しなく!

後程facebookにてNewモデルの情報も配信します!

 

よろしくどうぞ!

 

(シゲマツ)

 

この記事を書いた人

シゲマツ

タイヤの太い自転車と釣りと自然をこよなく愛するTOKYO Wheels大阪店スタッフ。

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