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2018.01.06 Sat

TOKYO WHEELS 大阪店

真冬のカジュアルシューズ選び。失敗しないための三つのこと

METs(メッツ)って知ってますか?

スポーツ大好きな方やダイエットに熱心な方はご存知かも知れませんが
Metabolic equivalentsの略で<運動した際に、安静時の何倍のカロリー消費をしているか>を表すものです。安静時が1METs。

こないだスノボに行ったときに、友人が「スノボって消費カロリー低いからなー。」って言いました。
あーそうなんだ、くらいに思いつつも、ほとんどコケなかった日でも結構体にくるし、まぁまぁ息も上がるしで、なんか引っかかったので調べてみたら。

これが実は結構高め。体重60kgの人で1時間当たり5~5.5METsくらいなんだとか。平均6時間くらい滑るのでなかなか効率が良いという結果に。

ちなみに自転車は、平均20kmキロくらいで連続巡行すると8METsくらいだそうで、ロードで追い込んだら10METsくらいは軽くいきそうですね。自転車スゴイな。
そんなMETs高めの自転車ですが、楽しむには最もツライ時期に今年も入りました。。。

 

冬は「先」から冷えてゆく
冬は、指先、足先、耳、鼻など、先端部分から冷えていきます。
特に辛さを感じやすいのは手足ですが、手の場合は洋服にハンドポケットもありますし、結構何とかなったりしますよね。「それちょっと寒くないですか!?」というグローブを愛用されている方も、意外と少なくなかったり。

ですが、足はきついです。気楽にクツを脱いで暖めることができません。ひどく寒くっても、特にやれることがない。何かでカバーするか、シューズ自体を変えてしまうほかないです。
足用カイロってのもありますけど。あれ、足が蒸れたら湿気で固まって使い物にならなくなるんですよねー。

 

定番のウインターブーツ
冬の外遊びの定番といえばウインターブーツ。
UGGなど実質タウン用のものを除いた定番は、SORELの「カリブー」やTHE NORTH FACEの「ヌプシブーティー」、そしてKEENの「ウインターポート2」あたりが現在の定番と思います。
(あえて伏せず、商品名出しちゃいますよ。)

実は私、アホなことにすべて所有してます(自慢じゃないですから!)。
ここからはあくまで主観ですが

カリブー↑は何と言うか、様式美みたいなモノで機能性には期待してません。スポーツ的なことをすると蒸れます。良くも悪くも昔の靴で、もっぱらお洒落要員です。なんというか、超寒い日に、街ゆくピストおねーさんがこれ履いてたらカワイイなーとか。そういうの。わかるでしょ~??

 

ヌプシ↑に至っては全体的にソフト過ぎてちょっと怖いので自転車ではほぼ使ってません。インサレーション(中綿)のボリュームがあるのでクランク辺りに擦れたりしますしね。これが結構気になる。冬クツのクセに、クルマの運転がし易いのは良いことですが。

 

で、自転車でちょっとそこまで、往復30キロ~となってくると、やむを得ずウインターポート2↑を履いてました。

まぁまぁなハイカットでアッパーが硬めなのでやや漕ぎにくいのが難点。慣れればいいんですけど、やっぱり楽しくはない。ただまぁ、暖かいです。雨にもそこそこ強いですし。
しかし、雪道をMTBで!なんてニッチな用途でなら、とてもいいブーツであると思いますが。蒸れにもソコソコ強いようでもあり。

 

ペダルからの情報が少なくなるのが嫌。

で、この、ウインターブーツってヤツに総じて言えますが、アウトソールもミッドソールもブ厚過ぎ&ゴツすぎてペダルからの情報量が極端に減るのがいちばん嫌です。なんだか疲れちゃいますし。
今回挙げなかったウインターブーツの多くも、アウトソール&ミッドソールがゴツくって、自転車においてはイマイチくんだなー、と。ヒールがたっかいブーツも多いですしねー。ヒール要らなーい。(あくまで主観ですが。)


冬の「自転車足」が嫌がること

そんなこんなを踏まえつつ、今日の本題です。冬シューズを選ぶうえで気を付けたいことを三つほど挙げてみます。

一番は漕ぎにくいことではないでしょうか。ゴツいクツを履いてストレスを溜めるくらいなら、多少寒くても漕ぎやすいものを選ぶ!という方は結構多いハズ。漕ぎ易さは安全面にも直結ですし。

二番は水に濡れること。いわずもがなですね。考えただけでもイヤです!
濡れる→風で冷やされる→体温がなかなか上がらないので乾かない。最悪の悪循環のスタートです。

三番は風に晒されること。どんなに暖かい素材を使っても、風がガンガン当たってたら意味なしです。
歩く速度では平気な風も、簡単に時速25キロ以上をマークするスポーツバイクでは、脅威になります。

そんなわけで「漕ぎ易さ」「防水性」「防風性」この三つが、冬のカジュアル(サイクル)シューズ選びのコツではなかろうかと。

そして<少々蒸れちゃうのは容認しつつ、防水性と防風性を兼ね備え、シューズ全体のボリュームが少なめで、なおかつアウトソールがヒールのないフラット形状でブ厚くない。そんなシューズを選ぶ>これが現状ではベスト、と言えると私は思います。

 

CHROMEがやってます
そんなベストなシューズ、この自転車ブームのさなかですから当然あるわけです。良い時代だぁー!

防水ビンディングブーツ【415 STORM PRO】/ CHROME(クローム)¥23,760 (税込)

泣く子も黙る!?ウォータープルーフ&タフネスシューズ(ブーツ)。
近年、これを超えるウインターカジュアルサイクルシューズは出てきてないと思います。

〇完全防水。そして極めて高い防風性。
〇細めのパンツとの相性も良い細身のフォルム。
〇アウトソールはフラット形状で素直にペダルに追従。
〇ミドルカットで足首を温めつつ、フレキシブルに動く。
〇革の最強部位である表皮を使ったフルグレインレザー。味出しOK。育つ。
〇防水透湿メンブレンテクノロジー“CHROME STORM”で蒸れもチョッピリ排除。
〇タウンユースにもバッチリなミニマムデザイン&オールブラック。ブランドロゴすら最小限。

性能的にはほぼほぼ完璧です。

コイツはビンディングシューズですが、クリートカバーを付けっぱなしにしておけばフラットペダルでも問題なく漕げますし、歩けます。


将来的にビンディングペダルを導入するおつもりの方も、そうでない方も、このシューズで大丈夫ですよ。

長靴かよ!と突っ込みたくなる防水性もこのモデルの顔です。
例えばシューベロが一体型なんですよ。よって、ここからの水の侵入はありません。浅い水溜まりなら突撃しちゃって大丈夫ですよ。
流行のグラベルやアドベンチャーライドでも強い味方になってくれると思います。

 

サイズ感に注意

このブーツ、CHROMEのラインナップの中では特殊なサイズ感です。
ぶっちゃけタイトなので、いつものシューズサイズより上げて履く方が多いです。特につま先がタイトです。

典型的な「甲高・幅広」日本人足の私の場合は。
長さで合わせると26センチですが、幅はそれではキツいため、26.5センチのシューズを買うことが殆どです。インチで言うと42が多いです。

売れ売れシューズ、GIROのRUMBLE VRは42。
SPD-SLの定番、EMPIRE ACCは41.5。
DZRのほとんどのシューズも42。
CHROMEの超定番Kursk PRO2Truk PROの場合は8・1/2。

そんな私が、冬用のやや厚手のソックスを履いてジャストだったのは「9」でした。ハーフUPです。
カカトには少し余裕が出てますが、もう少し厚いソックスを履けると思えばむしろ有難い。
ミドルカットなのでヒモでバシっと固定できますから、ちょっとくらい大きくてもシューズの中で足が遊ぶ、ということも少ないはずです。
迷ったら大き目!ですよ!

このシューズを履いて冬空に漕ぎだすと、結局、専用品の快適性に勝るものはないんだと思い知らされます。 なんかシャクですけど(笑)

大阪店ではいつも在庫しているわけではないので、在庫のある今のうちにご試着にいらして下さいねー。

 

 

セールアイテム、ごじゃ~~~~と再入荷中!60点over~♪

 

(シゲマツ)

この記事を書いた人

シゲマツ

タイヤの太い自転車と釣りと自然をこよなく愛するTOKYO Wheels大阪店スタッフ。

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