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2017.12.21 Thu

TOKYO WHEELS 大阪店

【コラム的な】自転車ウェアをスノボに投入してみた話

スノボも大好き、大阪店のシゲマツでございます。

いつぞやのBlogで「この冬はASSOSのベースレイヤーをスノボに投入します。絶対良いに決まってるので。」的なことを書きました。

 

あったー。これです。

今季、パーカはこれ買っておけば憂いなし!

 

昨日シーズンインし、公約?通り、SKINFOILのスプリング/フォール(春秋用)

着用。

しゃー!いくぜー!

ちなみに、ベースレイヤーの上は裏起毛系の速乾スエットシャツ、そしてゴアテックス系のハードシェル、のみ。

 

早朝の気温はマイナス5℃。いいね!いい朝だーー!!早過ぎるシーズンインで人いないし!

圧雪バーンの上に適量乗ったパウダーが悪くない感じ。まじで12/20ですか?ここは温暖な兵庫県ですぞ?長野じゃないのよ?
今年ホンマすごいなー。

 

三週間以上早いと言われる今年の厳冬期の訪れ。
特に暖冬ではなかった去年ですら、今時分はゲレンデが剥げまくって土が見えまくっていましたから、今年の異常な寒さが良く分かります。今でだいたい1月上~中旬レベルの雪量。

こういうのとか

 

こんなのとか

 

このへん

いつになくよく売れているのも納得です。

 

ちなみにですが、今ジャケットを買うならこの中綿ジャケットがベストリコメンドです。

Primaloft Gold 超軽量・中綿ジャケット【Outflow Jacket Men’s】/ 7mesh(セブンメッシュ)¥42,120 (税込)

自転車乗りに適切な暖かさ・ライド時の動き易さ・デザイン・そしてブランドバリューの四拍子揃ってます。コイツは良いですよー。

「マッタリ走る派なはずなのに、跨るとついつい踏んじゃうんだよねー。」という熱量高めのアナタにもオススメです。この冬はきっと、いや必ずお役に立ちますぞ。

後日詳しくご紹介できればなーと思います。もう在庫がウスいのでできないかもしれませんが。。

 

 

話は戻りまして、
我先とパウダースノーを食い荒らす一団にはもちろん混ざり、まっさらな壁があれば必ずマーキングをし、まだ雪が薄いのに無理矢理コースサイドに突っ込んでツリーランなど、シーズン一発目らしくハシャぎましたー。

そうこうするうち、陽も高くなり、気温も0℃にほど近く。
いつもなら汗でちょっとキモチワルイ感じになる頃合い。
リフトに乗ると汗冷えで震え上がる頃合い。

なのに、アウターを脱ぐに脱げないこの状況。荷物になっちゃいますからね。

そう、厚着しすぎたライドの時と同じです。あるでしょう、ご経験が。ジョギング時にもあるのでは。

ですが、今日のわたくしめはチョットちがいますぜ
ここでSKINFOILの本領発揮、です。

結果から言うと、蒸れてるなー。汗冷えしてるなー。と感じることは昨日は一度もなかったです。フフフー。計算通り。
汗を持っていかれてるな、という感じは何度かありましたけど。汗を吸って放出するときに気化熱が発生してちょっとヒヤッ、というかスーッとするのでよくわかります。汗冷えとは異なります。冷たくないです。

 

私が過去にスノボと自転車の両方に使ったベースレイヤーは

Pata〇onia社のキャ〇リーン2
ib〇x社のウー〇ーズ1
MI〇US33社のショ〇ーラミッドウェイト
mon〇-bell社のスーパー〇リノ
mon〇-bell社のジオラ〇ンLW
そして弊社のメリノウールインナー(旧バージョン) など

こんな感じですが、どれも多かれ少なかれ蒸れは感じましたし、酷い汗冷えで着替えに下山したこともあったと思います。

なのにASSOSがそうなりにくいのは、そもそも汗の処理への考え方が違うからだと思います。

普通のベースレイヤーは汗を吸った後、すぐ乾かそうとします。各社この速乾性には力を入れてます。あとは、暖かさだったり、ニオイ難さだったりと、さまざま。

ASSOSもやっぱり、すぐ乾かそうとするのですが、ここからがちょっと違いまして。
吸った汗をすぐ外に放出しようとします。蒸発とかまどろっこしいレベルではなくて、水そのものを上に着ているミドルレイヤーに「あっちいけ」します。
汗を他に渡すことに特化している、とも言えます。トランスポートメッシュ、というそうです。

 

これは、ナイロンシェルなど、汗を吸わない物をすぐ上に着るとまったく意味をなさないものになってしまいますし、日常着として使うケースや、発汗量が少ないスポーツでは、恩恵に預かりにくいと思います。

しかし、ベースレイヤー→ミドルレイヤー→アウター、という自転車の鉄板レイヤードシステムでは、その恩恵はデカいですよ。

要するに、汗を吸うものを上に一枚着ればシッカリ働いてくれる、ということです。

少なくとも、冬でもジャージを着て頑張って自転車で走る方、ハイペースなジョグ、そして攻める滑り方をするスノボ&スキーヤーには、強くオススメできます。

メッチャ余談ですが、山岳業界にも同じ発想で下着づくりをするブランドがあるんです。僕も買ったことあります。
ただそちらは二枚着なきゃいけないのでちょっと面倒なのと、洗濯で穴が開きやすかったりで、私はやっぱりASSOSがイチ押し。

この冬はぜひお試しをー。

 

汗っかきの方なら↑でご紹介したこれですね

 

ベースレイヤー【ASSOS LS.SKINFOIL_SPRING/FALL_EVO7_new】/ ASSOS(アソス)¥13,068 (税込)

 

例年よく売れてるのは、もうちょっと暖かいこちら

ベースレイヤー【ASSOS LS.SKINFOIL_EARLYWINTER_S7_new】/ ASSOS(アソス)¥14,040 (税込)

 

寒い今年人気なのはこちら

ベースレイヤー【ASSOS LS.SKINFOIL_WINTER_EVO7_new】/ ASSOS(アソス)¥16,092 (税込)

です。

お見知りおきをー。

 

もうゲレンデに帰りたい。。。シゲマツ)

この記事を書いた人

シゲマツ

タイヤの太い自転車と釣りと自然をこよなく愛するTOKYO Wheels大阪店スタッフ。

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