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2017.12.17 Sun

TOKYO Wheels 大阪店

ウェアも機材の一部。PISSEIを着てMTBのイベント行ってきました。

12/10(日)に、大阪で開催されたKONA MTB DAYに参加してきました。会場はモトクロスの練習場のようで、整備されたダートでしたが、完全ウェットの泥んこ遊びでした。

こんなウェッティは初体験(そもそもMTB初心者)で、試走の段階で軽くこけました。でも、地面は泥で痛くないし、むしろ笑顔。ただ、オフロード遊びはタイヤ選びが重要だと、激しく痛感しました。だって、ぼくのタイヤは後から調べたら土埃が舞うようなドライ向けタイヤなんだもーん。


でもでも、ウェア選びだけは大正解でした!投入モデル:PISSEI IZOARD JACKET ¥34,020 (税込)

 

今回投入したIZOARD(イゾアード) JACKETとは?
「eVent DVstretch」を採用したPISSEIの最新鋭ジャケット。対応気温が10~20℃。冷たい風をシャットアウトできる、防風生地を採用しています。そのため、冬でも日中ならウインドブレーカー不要です。

また透湿性がハイレベル。その数値は、18,000g/㎡-24h(1平方メートルあたり24時間で1.8㎏の水分が透過)。この数値は市場に多いレインジャケットの約2倍の数値を誇ります。ちなみにハイスペックで知られるASSOSのストームプリンスは、19,500g/㎡-24h。つまり、ウェア内の汗ムレが異様に少ないことを意味します。

 

使ってみて実際どうだったか?
いつもなら背中に汗がたまり、サドルから降りると寒さを感じるのですが、今回はほぼ皆無。常にドライな状態をキープすることができました。さすが、eVentの透湿性。この効果は絶大で、冬のロングライダーにも強い味方になってくれます。


この日の気温は6~10℃。インナーにASSOSのウインターモデルを着用していたこともあり、寒くてペダルが回せないという状況はありませんでした。ボトムスはおなじみSWRVEのデニム。耐久性高く、自転車に適しているのでお気に入りです。

 

ウェアは最高な機材だったのですが、エンジンとテクニックが全くダメで最後はこのありさま。

途中でチェーンがもげました。登ってる最中に変速をして、無理な負荷を掛けた賜物です。コースにも慣れて、スピードも乗ってきた志半ばでリタイヤ。(次回からはミッシングリンクを持参ですわ。。。)

いや~本当、乗ってる人間とタイヤ以外は最高でした。ウェアも会場の雰囲気も。4時間耐久レースだったので、交代するまでの間は、カセットコンロを持ち込んで鍋食べながらワイワイしてるグループもいました。

次は春のSDA王滝(MTB版ツール・ド・おきなわ)を目指します。そのときもこのPISSEIを身にまとう予定です。

大阪店 オオミヤでした。

 

 

~TOKYO Wheels オンライン、各店イベント情報

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この記事を書いた人

オオミヤ

スーツにネクタイ、というプロトン(集団)で一生を終えるつもりが、自転車好きが高じてTOKYO Wheelsに飛び乗りました。市民権を得つつあるサイクリストに、ファッション要素を増やすことが目標です!基本的にノリが軽いので店頭でも気軽にトークを楽しんで行って下さい。

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