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2017.12.05 Tue

TOKYO Wheels 大阪店

【ASSOS入門】冬用ビブ、2種類のbonkaタイツを比較!!

こんばんわ。大阪店新人1号のキタグチです。

今夜はASSOSの冬用ビブタイツのお話です。

ウィンターシーズンのサイクルウェアの着こなしにおいて、上半身はベースレイヤーの厚みの変更や長袖ジャージ、ジャケットなどをレイヤリングしていくことで寒さを防ぎますが、下半身はと言いますと、厳冬期であっても重ね着することはありません。タイツ一枚でペダルを回します。

その為、一言に冬用ビブタイツと言ってもASSOS製品だけで温度帯や価格帯にあわせて4種類がラインアップされていています。

一体、どれを買ったらいいのやらです。

そこで今夜は、これからの季節に出番が来るであろう厳冬期対応の2種類にフォーカスしてその違いを見ていきます。

まず、4種あるというASSOS冬用タイツを整理。以下の通りです。

写真の左から
①.【habuTightsMille S7ハブタイツ・ミレ】¥29,700 (税込)
②.【LL.HABUTIGHTS_S7ハブタイツ】¥45,360 (税込)
③.【LL.bonkaTightsMille_s7ボンカタイツ・ミレ】¥31,968 (税込)
④.【LL.BONKATIGHTS_S7ボンカタイツ】¥56,160 (税込)

このうち上の2つが初冬用で、対応温度域としては6℃~14℃ぐらいを想定していて。
下の2つは厳冬期用で、対応温度域としては‐4℃~8℃ぐらいを想定しています。

というわけで、これから迎える真冬を前にした今、選択肢となるのが、ボンカと名の付く③、④の2種類になりますので、そちらを早速見てゆきましょう!!

今日、見比べる【ボンカタイツ・ミレ】と【ボンカタイツ】。
どちらもボンカと付きますが、このボンカと言うのは、ASSOSの提唱する”一年を4つの温度帯に分けて着こなしを作るレイヤリングシステム”の中で最も寒い真冬レンジを表す言葉で、イメージカラーはブルーとなります。


ですので、ご覧の通りどちらもブルーのロゴとなています。遠目では見分けが付き難いこの2つですが、よく見るとその違いが分かってきます。

まずどちらのボンカもベースとなるメインマテリアルは、ASSOSの中で最も暖かいとされる”RXヘビー”というフリース素材を使用しています。
実は、これだけなら最初に挙げた①番の6℃~14℃に対応する【ハブタイツ・ミレ】も同じ素材を使っているのですが、なぜ対応温度が変わるののでしょうか?

答えは、生地を2重にしているからです。
ボンカシリーズでは、主に前面の風を受ける部分の生地を2枚にすることで保温性を高め対応温度帯を低くしています。
【LL.bonkaTightsMille_s7ボンカタイツ・ミレ】↑↑

そして、この二重にする生地の違いこそが【ボンカ・ミレ】と【ボンカ】と大きな違いの1つとなります。
リーズナブルな価格の【ボンカ・ミレ】の方は、ベースの”RXヘビー”フリースに対して、同じく”RXヘビー”を重ねることで生地を1種類とし、シンプルな造りで価格を抑えながらも保温性を高めています。


【LL.bonkaTightsMille_s7ボンカタイツ・ミレ】縫い目のあるところから前面が2重。

対する【ボンカ】は、重ねる素材にストラタゴンウルトラという非常に薄く軽量な防風生地を使用しています。(生地を重ねる部分は同じです)

LL.BONKATIGHTS_S7ボンカタイツ】 ↑↑

また、風を受けない膝裏からふくらはぎには、”RXライト”というメイン素材よりやや薄手のフリース生地を配する事で、放熱性を高めています。


【LL.BONKATIGHTS_S7ボンカタイツ】↑↑


膝裏も同じ素材の【LL.bonkaTightsMille_s7ボンカタイツ・ミレ】↑↑表面上わかりにくいですが。

 

さらに、トップスとの重なりができる下腹部から膀胱にかけてのは、フリース生地は使わず、通気性のある防風素材とすることで、かさ張り感を抑え過度な締め付けが出ないよう包み込みます。【ボンカ】


【LL.BONKATIGHTS_S7ボンカタイツ】↑↑

同じ素材の
【LL.bonkaTightsMille_s7ボンカタイツ・ミレ】↑↑

この様に、違いが見えてきました同じ温度帯の2モデル。着用してみるとそれぞれの棲み分けが更に良くわかります。

【ボンカ・ミレ】は、防風性こそないものの厚手フリースの”RXヘビー”を2重にすることで、着用しているだけで暖かいという安心感があります。この暖かさは、例え高い運動強度でなくても着るだけで暖かいという感じのものです。
そして、防風素材を使用しないこともあり、【ボンカ】にくらべ幾分伸びもよく、優しいフィティッングです。少し価格が抑えられるのもポイント高いです。
運動強度の高くないビギナーや、寒がりさんなど確実な保温性を求める方に最適です。

対する【ボンカ】の方は、明らかに薄く軽く感じます。
フリースを2重にするのではなく、薄手軽量の防風素材で防寒性を確保するボンカは、しっかり走り込む時の放熱性にも配慮した造りで、細かな生地の使い分けなどが、着用感からハッキリ感じ取れます。
【ボンカ・ミレ】に比べややタイトなフィッティングですが、全体的に厚みのない仕上がりですので、この温度帯としてはすこぶる動きやすくなっています。
真冬でも体温の放熱性が求められる高い運動強度のライダーや、拘り抜いた上質なウェアをお求めの方におススメです。

どちらのボンカが、ご自身のライディングスタイルに向いているかご参考になったでしょうか??
実は、この他にも【ボンカ・ミレ】と【ボンカ】では、パッドなどの違いもあるのですが、本日はあえて「同じ温度帯なのに何が違うのか??」と言うところにフォーカスしてみました。

ご参考にしてください!!
③.【LL.bonkaTightsMille_s7ボンカタイツ・ミレ】¥31,968 (税込)
④.【LL.BONKATIGHTS_S7ボンカタイツ】¥56,160 (税込)

キタグチ

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