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2017.11.12 Sun

TOKYO Wheels 大阪店

ポケットが不要になるかも。とにかく入るサイクルポーチ“Mountain Feedbag”

スマホのバッテリーもちが深刻になってきまして
今週、iPhone X に変えました。

前面/背面がガラスということで、ソッコーでチープなアウトドアケースにイン。QUAD LOCKとか、しっかりしたメーカーが対応するまでしばらくはこれで凌ぎます。

Xはやたらとカメラ性能が高いとの噂で、アウトドアでコンデジを持ち歩きたくない僕は、スマホ自体の性能よりもそっちの方が気になってましたが、この点は期待以上だったかも。

特にポートレートモードが〇で、いとも容易く背景がボケます(※↑の画像は解像度とサイズを落としてます)。
あと、暗闇にも強いのを確認。
少なくともカメラが趣味ですらない僕みたいな人間にはじゅうぶんすぎます。本当にコンデジが要らなくなりました。

 

・・・自転車も、できれば荷物は最小限にしたいもんですよね
であれば、乗車中はコイツに任せてしまえばOK!

フィードバッグ【Mountain Feedbag】/ REVELATE DESIGNS(レベレイトデザイン)¥8,979 (税込)

 

REVELATE DESIGNS(レベレイトデザイン)

【Mountain Feedbag】。先日ひっさびさに入荷してきました。

REVELATE DESIGNSは、北米はアラスカ、アンカレッジのガレージブランド。

ずっと自転車のバッグばっかり作ってます。ALL MADE IN USA。

実は、大流行のバイクパッキング文化の基礎を作った偉大なブランドです。
今、大型サドルバッグって選べるほどたくさん増えましたが、そのすべてはこのブランドに端を発してます。

アンカレッジってちょっと郊外に出るとラフロードだらけらしくって
冬は雪がドカッと降り、自ずとマウンテンバイクなどタイヤが凸凹したバイクの文化が発達し。
バッグもそれに応じて進化を遂げ。
そして世界中へ広がっていきました。

 


サドルバッグ【Viscacha】/ REVELATE DESIGNS(レベレイトデザイン)¥21,749 (税込)

ブランド最初期に作られたサドルバッグ【Viscacha】は、最も早く有名になった大型サドルバッグで、マイナーチェンジを繰り返しながら現在も人気(今は何代目??)。
皆さんが良くご存じの、様々なブランドにコピーされています。

 

で、そんなブランドで最も小さいバッグが、この【Mountain Feedbag】。小さいけれどその活躍っぷりはサイズを超えたもの。

ハンドメイドに近い環境で、ひとつひとつしっかりと質実剛健につくられ、かなり丈夫です。

その取り付け位置は、ステムとハンドルバーが交差する

ココ!です。

左右どちらもいけますよ。

MTBやクロス乗りから広まっていきましたが、大阪店では今やロード乗りの方のお買い上げの方が多いくらいです。

(ロードの場合はフォークストラップの取り付け位置にすこし注意です)

 

収納はメインと(中は黄色で視認性アップ!)

左右各1のメッシュ、そしてフロントにも非メッシュのポケット。

 

取り付けはステム+ハンドル+フロントフォークの三か所でガッチリ固定しますが・・・

形が良く似ている、登山などでよく使われる「チョークバッグ」の場合はコレがないんですよねー。フロントフォークへの固定ストラップ。

これがないと暴れてしまい、自転車では非常に使いにくいです。

 

何がどのくらい入るのか、ですが

まずスマホ。大きなXもフルカバーケース込みで余裕で入ります。

 

パッカブルタイプのウインドジャケットも

余裕。

 

カギは

折り畳み式のフォールディングロックや
細いチェーンロック、ワイヤーロックが好相性です。


画像左から
ブレードロック【ABUS U GRIP BORDO 5700】】/ABUS(アブス)¥5,832 (税込)
ダイヤル式チェーンロック【ABUS 1200】】/ABUS(アブス)¥2,268 (税込)
ワイヤーミニロック【POPEYE】/POPEYE(ポパイ)¥1,620 (税込)

 

500mlのペットボトルも

ちょうどキャップを残してすっぽり入ります。

ほかにモバイルバッテリー。
サングラス
補給食 などにおすすめ。
もちろんコンデジも入ります。

参考までに、色々入れるとこんな感じです。パンパンではなく余裕を残して入れてみました。

なかなかでしょ?

 

カラビナ等をつけられる場所もありますから、ベルトループに引っかけたりもOKです。
アウトドアシーンでもチョークバッグのように、いやそれ以上に使えます。

 

〇〇用、というくくりが無いですから、使う方のアイデアひとつで如何様にも。

長寿モデルながら根強い人気で、よく欠品を起こします。
全色揃う機会は実はあまりないので、お早めのご用命をどうぞー。

 

 

最後にイベントのお知らせです!
来週17日金曜日から大阪店でスタートする、イタリアンサイクルウェアブランド❝PISSEI❞のフェア!

『PISSEI(ピセイ)LIMITED POP UP SHOP!』
2017年11月17日(金) 12:00 大阪店より順次START!

 

『 自転車もヘルメットもシューズ買った。あとはウェアだけー!

てっとり早くお洒落なブランドのウェアが欲しい!

イタリアンバイク乗りだから、ウェアもイタリアで。 』

貴方がもしそう思うなら、週末はぜひ!大阪店に。

 

(シゲマツ)

この記事を書いた人

シゲマツ

タイヤの太い自転車と釣りと自然をこよなく愛するTOKYO Wheels大阪店スタッフ。

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