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2017.03.11 Sat

TOKYO WHEELS 大阪店

二年着て思います、コイツは大当たりだったと。

弊店はセレクトです。自身のショップアイテムは当然ながら全て自信アリです。

それでも時々「大当たり引ーーた!」と感じるモノがあるんですよねー。

これもそのひとつです。写真は二年着て今も現役のパーカ・・・・をメインにした今日出勤してきたまんまのスタイルです。alkphenix(アルクフェニックス)でまとめました。

通常、ショップ勤務としては同じものを二年も着るなんて言うのはほとんどないです。
職業柄、みなさまよりアイテムのサイクルが早いです。軽くでもダメージが出てしまえばオフタイム用もしくは部屋着になっちゃいますし、シミなんてもってのほか。

そういうダメージとは無縁なまま着続けられるというのはトレンドとの折り合いの良さ、使い勝手、そして何よりも耐久性があってこそ、です。
ちなみに着用ペースは週イチ~2度くらいでした。

 

もったいぶってすみません(笑)このパーカ、名を【dou parka/tech-urake】といいます。と言っても、残念ながら先シーズンでラインナップから姿を消しました。

さてこれではただの自慢大会になっちゃいます(笑)

 

でも、ご安心を。

【convex parka/tech-urake】

として今シーズン再登場したんですよ。

 

撥水ストレッチプルオーバーパーカー【convex parka/tech-urake】/ alk phenix(アルクフェニックス)¥30,240 (税込)

と言っても大きな変更はなく、ほぼ続投という感じ。

ちょっと長くなっちゃいますが、このパーカのロングラン・レビューをさせて下さい。
シチュエーションは往復30キロを超えないチョイ乗りです。

 

【冬】
ガッツリ裏起毛でもないですし、生地もブ厚くありません。体をガンガン温めてくれるようなものではないので、ベースレイヤー+何かは必須でした。
幸いにして、このパーカはVゾーンが適度に広めなんですよ。なのでシャツとの相性がすこぶる良い!ですからほとんどシャツを着ていましたね。今日も着てます。

マウンテンパーカ系のアウター+このパーカ+シャツ+ベースレイヤーという組み合わせで、気温3℃でも走れました。アウターを脱ぐことすらありました。

【春と秋】
3月と11月はこのパーカ+春物シャツ+ベースレイヤー(私は暑がりなので半袖。ちなみにメリノです。)という組み合わせで、気温7℃~10℃くらいが走っていて丁度よいです。風が強い日はウインドジャケットをプラス、な感じで。4月はほぼ、+ベースレイヤーのみ。
気温10℃オーバー~20℃近い晩春や晩秋はベースレイヤーを薄くすればOKです。

【夏】
ほぼ着ませんでした(笑)防風性がまーまーあるので暑いッス。汗は速攻乾いていたと思いますが。

 

と、こんな感じでした。
当たり前のように備わったストレッチ、速乾吸汗性に助けられたのは言わずもがなです。

そして耐久性!

上は新品の【convex parka/tech-urake】、下は私の【dou parka/tech-urake】(の、腕)。

ロット違いによる生地のテイストの若干の差はあるものの、コンディションに大きな差はなしです。
改めて言います、この生地は素晴らしいです。強い。

洗濯はフツーに市販の洗濯用洗剤で、特にネットに入れたりせず洗っていましたし、釣りや軽登山に着て行ったりもありましたが、ダメージなし。
この手の化繊系素材はちいさなちいさな毛玉がたくさん出ることがよくあるのですが、それもなし。
そしてシミの定着率の低さ。コーヒーの滴が飛んでくるなんて何度もありましたが、まったくシミていません。赤ワインだって食らいました(笑)

サイズ感もまったくと言っていいほど変わらず。
洗濯で剝がれがちなリフレクタープリントも、剥がれなし、大したダメージなし。

これが何を意味するかというとですね!

ネイビー&ブラック。

フツーの素材では、グレーに比べどうしても色落ちが早いこのダークトーン二色。この素材特性であればかなり色落ちは防げます。

ブラックやネイビーのパーカにあまり耐久性を期待してこなかったあなたも、安心して着ていただけるはず。実際、大阪店のお客様にもネイビーを長くご愛用の方が居られます。

 

老婆心ながら、コストのおはなしまでさせていただくと。
【convex parka/tech-urake】が2年半着れるとして(たぶんもっといけますが。)

世の名の通った定番スゥエットパーカがだいたい1.5万円くらいでしょうか?これが1年着用で色落ちなどで二軍落ちしてしまったとすると、¥15,000×二年半=¥37,500です。
対して【convex parka/tech-urake】は¥30,240(TAX IN)です。定番パーカの方がチョイ割高です。それに、普通のパーカにはこのデザインも、機能性も、乗っていません。なんでも合う、という普遍性はありますけどね!

 

というわけで、今シーズンも強烈にオススメです!

シゲマツ。

 

この記事を書いた人

シゲマツ

タイヤの太い自転車と釣りと自然をこよなく愛するTOKYO Wheels大阪店スタッフ。

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