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2017.02.02 Thu

TOKYO WHEELS 大阪店

「やり直し可」なバーテープで挑む、はじめてのバーテープ巻き!

いきなりですが
先日のBlogでお約束?していたバーテープ巻き講座、やっちゃいます!
(少々力のいる作業です!男性向けかと。)

 

まずは、必要なもの!

バーテープ。

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ハイグリップバーテープ【SILICONE TAPE】/ fabric(ファブリック)¥4,860 (税込)

これがなくてははじまらない!

はじめてバーテ(ープ)を巻くときにやっちゃいがちな事故。
「引っ張りすぎて切れちゃった」「角度を失敗して、巻き直すときに裏の粘着テープがくっついて汚くなった」等々、あるある事故を防ぐには、裏に粘着テープがなくてもしっかりと固定できる、ALLシリコン製のハイグリップバーテープ【SILICONE TAPE】がおすすめ。ちょっとミスってもやり直しがきくというのは、ありがたいですよ。

DSC_0251

あとはハサミですね。

 

次に、最初に知っておくべきことを!

巻きはじめ。
エンド側から巻いていく方法と、ステム側から巻く方法があります。
個人的にはステム側から巻く方法が好きなんですけど・・・今回は簡単な、エンド側から巻く方法でやります!

そして、方向も。
バーテは「ハンドルを握ったときに力が加わる方向と同じ方向に巻くのがベター」とされていますが、巻く人の好みで変わる、割と混沌とした世界です。これがベスト!というのが人によって違うんですね。なので今回は、より引っ掛かりの少ない「外から内へ/八時方向から二時方向へ」という向きで進めていきます。

 

 

ではでは、スタート!!

 

chapter 0:準備
まずは自転車をスタンドに置いて固定。ちゃんと自立すればそれでOKです。

DSC_0252

 

 

chapter 1:剥がして、外して
エンドキャップを外し、ステム側でバーテを固定しているビニールテープを剥がし、ブラケットのカバーをめくり、バーテを剥がします。ケーブル類はそのままで。
エンドはかなり硬くついているケースがありますけど、頑張りましょう。100均のプラスチック定規でグイグイ、テコの原理でやるといいかもしれません。

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そうそう、バーテを剥がした時にハンドルに残りがちな粘着テープ(ノリ?)は、セロファンテープを上から貼って勢いよく剥がすと取れやすいですよ。

 

 

chapter 2:巻き始めと、エンドキャップ装着
エンドに巻き込みたい量だけバーテを余らせつつ、ナナメ方向に巻き始めます。基本、グッと引っ張ってテンションを掛けながら巻いていきます。これは最初から最後までそうです。
三回ほど巻いたら、余った端をエンドに押し込んで、その上からエンドキャップをはめ込みます。エンドキャップさえはまってしまえば、バーテから手を離してしまってもOKですよ。

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chapter 3:テンションを保ったまま、巻く!
しっかりテンションを掛けながら巻いていきます。一周巻くたびに、前の周回に1/3~1/4ほどかぶせます。向きは「外から内へ/八時方向から二時方向へ」ですよ!
このとき、あまりゆるく巻いてしまうと、後でペロッとめくれやすかったりします。巻き直しがきく点を利用して、しっかり巻く感覚を掴んで下さい。

DSC_0265

しっかしこのバーテ、強いですねー。普通のテープならとっくに切れてるテンションでも、大丈夫でした。素晴らしい。

 

 

chapter 4:ここが難関!
ブラケットまで巻き進めたら「8の字」を意識しながら、ブラケットの根本を巻いて隠します。通称「八の字巻き」(そのまんまやん)。
ここが一番の難関!巻き直しが効くテープで良かった~!と実感する瞬間です。
どうしてもうまくできなかったら・・・バーテの切れ端を使う方法があります。薄い両面テープが要りますが「バーテープ ブラケット 切れ端」とでもググれば、この方法で巻いている方のブログなりが出てくるはずです!

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どうせなら八の字巻きで頑張っていただきたいですけど、Blogでご説明するにはかなりのボリュームに・・・画像を参考に頑張ってみて下さい。
要は、ブラケットカバーをかぶせた状態で、ブラケットがチラ見えしてなかったら、成功です!
ただし、上ハンに巻き始めたとき「外から内へ」になっていなかったら、それは失敗です。

 

chapter 5:巻き終えと、最後の処理
難関であるブラケットを越えたら、あとは簡単!ライトなど小物を装着する余白を残して、最後まで巻きます。
そして、テープの端の固定。まずは自転車の前に回って両足で車輪を挟んで固定して、テープをぐっと引き寄せます。そのままハサミでバーテを斜めにカットします。自転車の向きに対して、並行になるように。なんとなくで、OKですので。
ナナメに切れたら最後まで巻き切って、付属のテープで端をハンドルバーにしっかり固定します。このときも付属のテープを軽く引っ張りながら巻くと、うまくいきます。

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完成!

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すこし大きめの格子状のパターンといい、マットな質感といい、特別感、高級感あります。

シリコン100%ですからストッピングパワーは言わずもがなの高レベルですし、そもそもテープ自体にかなりの強度がありそうです。握り心地も、硬すぎずモチモチしすぎずで、絶妙。

何よりも、ブランドロゴがガツンと入らないのが良いんですよね。
なのに安っぽくならないのが素敵。少ないんですよ、こういうバーテ。

下手にロゴが入ってると、ロゴが部分的にびよーんと伸びたり、ブラケット周辺のロゴの揃い加減がイマイチになったりするんですよ。

 

ちなみにですが。
シリコンと言えど、巻いてから長時間経ってしまうとクセが付いてしまうのは否めません。ですので、気に入らない時の巻き直しはお早目がよろしいかと。

 

以上です。ぜひぜひ挑戦してみて下さい!自分巻き替えたテープの握り心地は格別ですよー。

 

 

 

 

最後に?極めて個人的なアレコレ。
釣り業界の年イチの一大イベント「大阪フィッシングショー」のステージが今週末に近付き、緊張度MAXです。。
というのも実は、製品テスターとして関わらせていただいている釣具ブランドのスタッフとして、今回はじめて壇上ですこしだけお話させていただきます。高名なフルタイムプロの方の前座ではありますが、ルアーフィッシングの釣針について、作り手の目線で少し語ります。
もしインテックスで私を見掛けられた方、1分でも、ご清聴していただければ幸いです。(今回のみ?本名「シゲマツ」で出ます。カタカナ表記です。13時ごろ~の予定です。3号館です。)

シゲマツ。

この記事を書いた人

シゲマツ

タイヤの太い自転車と釣りと自然をこよなく愛するTOKYO Wheels大阪店スタッフ。

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