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2018.07.10 Tue

ASSOS PROSHOP TOKYO WEST

新作のヒントは、既存モデルの中に。

モガワです。

ワールドカップに続き、ツールが始まりました。一体、どんだけ寝不足にさせるというのか・・・いや、ウソです。正直言って、とても昔サッカーやってた人間とは思えないくらい興味が薄れてしまって、W杯はほとんど観ていません。日本戦をフルで観たのは2戦目だけ?かも。いや、その記憶すら怪しい・・

でも、最後は強豪ベルギー相手によく頑張ってくれましたよね。世界との差は感じましたが、希望を持たせてくれる試合でもあったように感じます。あと、柴崎の技術の高さに驚きました。今後の日本代表は、間違いなく彼が中心となっていく気がします。決勝は、フランス vs イングランドかな。2-1でフランスかな、なーんて・・

<閑話休題>

さて。ツールの話題(ツールといえば現在こんなフェアを開催中です)。

今年は開幕前からドタバタ。直前でフルームが出られないかもしれない、とか、来期からBMC消滅の危機という最中、ツール開幕直後にポートが来季TREK移籍か?なんて話題が出たり。個人的にはトリプルエース体制のモビスターの動向が気になってます(ランダがんばれ)

sky内には影のエースとしてG・トーマスがいますね。フルームがいる限り彼はエースとして走れません。来季は移籍の可能性あるかもですね(いつまでJaw Bone使ってるんでしょうね。今はRacing Jacketだったか?曇って結構使いにくいと思うんですが・・・彼のアイコン的アイテムであるとは言え、ねぇ。)

個人的に応援しているのは、AG2Rのロメン・バルデ!自分が言うのもなんですが、ほっそ!って。でも、あんな細くても速く走れるんですもんねー。要は、力の使い方なんでしょう。

というわけで、おそらく今季で最後となるASSOS製のBMCのジャージ

今年のBMCコレクションは一味違いますぜ。選手がレースで着用しているものと「ほぼ」同じクオリティのジャージなんですよ。私のようなガリ細でも、XSサイズで「ピタッ」と決まる、まさにレースフィットのジャージなんです(ちなみにポートは廉価版のコチラのモデルを好んで使っているようです。締め付けがきつくない方が好きなんですかね?そういう観点から観るツールも面白いですよ。よく見ると、チーム内で仕様の違うジャージを着ている、とか。ほとんどレベル高めの間違い探しみたいなもんですけど)

で、特筆すべきはビブショーツ側の細かい仕様変更。通常のT.equipeと裾の仕様が異なることに気づいたモガワ。早速撮り比べてみる。

こちらは通常版


こちらはBMC版。縫い方が違いますね。


これは、通常版の裏側。


これは、BMC版の裏側。

裾のバンドの縫い方だけでなく、なんと素材そのものも変わっていたのです。
縫い方を変えたのは、ライド後に脚に跡が残りにくいように、とのこと。さらに、裾バンドそのものの素材を変えることで、シリコンストッパーによるかぶれ等を抑制し、自然な穿き心地に近づけてくれるのです。

こういった技術が、実は来年の・・・おっと、これ以上は大人の事情でまだ言えません。来季を、お楽しみ!ということで。

新製品が出るときには、かならずと言っていいほどその布石となるアイテムが前年に発表されていたりします。ASSOSに限らず、他のブランドでもそういうことがあるので、今年新しく出た商品の進化系を期待していいと思います。

それと、今更ですがASSOSは様々な企業とコラボレートしていたり、ナショナルチームの支援をしています。


F1チームのMercedes AMG PETRONASとのコラボレートモデルは、一般ASSOSユーザーとエンカウンターした時に被りにくいモデル。Grandprix Jerseyグレードのものと、SS.Campionissimo Jerseyグレードのものをご用意しています。


また、ASSOSは現在ロード・トラック・CX等でアメリカのナショナルチームのサポートを行っています。これは、そのレプリカモデルですが、レプリカとはいえ、選手も同グレードのジャージを着たりしているからもはや何がレプリカと言うべきなのかよく分かりません。

通常のコレクションモデルから派生したこれらの特別デザインジャージも、一歩進んだファッションサイクリスト的には見逃せないアイテムです。ロゴのことは気にせず、カラーコーディネートで楽しんだりする方が、イマドキっぽくて楽しいですよね。(ツールをよく見ていれば、来年の新商品のプロトタイプを着ている選手がいるかもしれませんよ・・フフフ)

モガワ

この記事を書いた人

オガワ

TOKYO Wheelsが好きすぎてついにはTOKYO Wheelsで働き始めてしまった自転車バカ。いわゆる坂バカでもある。今ではお店に立つことはほとんどなくレアキャラ化しており、基本的にはWebの中の人。自転車とファッションを融合させ、それをカルチャーとして発信すべく、日々奮闘中。

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