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2016.07.16 Sat

Jedia

ブートニエールとラペルピン。

ジェディアな諸兄であれば、間違いなくご存知な2大ブランド。

 

ラルディーニとタリアトーレ。

 

どちらのブランドも現在のメンズファッションを牽引。何より両ブランドに共通するジャケットアイテムにはブランドを象徴するアイコンが。

 

LARDINI(ラルディーニ)

IMG_1003

すっかりとお馴染みになったラルディーニのフラワーブートニエール。街中やテレビで着用している人もよく見かけます(←そしていいねー!となります 笑)。実はこのフラワーブートニエール。シーズンによって配色、素材も異なります(といいつつ厳密なルールでなく、ブランドさんの気分によるところも多そう)。

 

春夏シーズン、秋冬シーズンでジャケットの素材も異なるため、その生地に合わせたコーディネートをブランド側で行い付属します。時にウッドチップ(木材)であったり、主となるウールのフェルトであったり。ひとくちにお花のブートニエールといいながら、色んな素材や配色もありますので、こちらも楽しんで見てください。

 

そんなラルディーニ。ブランドポップにももちろん。

 

IMG_9814

非常にいい感じなのであります 笑。

 

TAGLIATORE(タリアトーレ)

IMG_0968

さて、一方のタリアトーレ。こちらも近年お馴染みとなるアイコンとして、ラルディーニ同様に浸透してきたラペルピン。デザイナーであるピーノらしさあるアイコン、シルクハット。

IMG_0180.JPG

実は、こちらもシルクハットだけでなく、氏のトレードマークである眼鏡やら、色んなバリエーションがあります。ブランド戦略?的なところもあるのか、日本のマーケットでは現在の主流はシルクハットに統一(ただ、これにもシルバーの他、画像のようなゴールドもあり)。

IMG_0972

 

現在のジャケットトレンド主流の2ブランド。この流れは定着し、他のブランドも追随するディテールに。

 

確かに吊るしだけで整然と見るだけでは、タグなどを見ないとブランドが分かりづらいジャケットアイテムですが、これらを見ればブランドも分かりやすい。事実、店頭でも吊るしで展示しており、会話のきっかけとしても非常に有効的。

 

モノの良さだけでなく、こうした細やかな箇所での工夫と洒落心。当分の間は私達も彼らの提案にはやられてしまいそうですね 笑。

 

さて、そんな上記ブランド含む新着がいよいよリアルなものとして目の前に迫ってきました。一部アイテムは、すでに三宿店に到着(店頭出てなければスタッフまで)!

IMG_7294

オンラインショップでは、公約通り19日頃から順次アップして参りますので、引き続きチェックをよろしくお願いいたしますー。

Jedia(ジェディア)

 

サイクサ

この記事を書いた人

サイクサ

三度のメシよりファッションが大好物。最近は子供との時間が楽しくて仕方ないアラフォーです。カッコ良い大人カジュアル、オヤジスタイルを目指しTOKYOlifeで奮闘中。

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