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2018.06.18 Mon

Jedia

この夏。僕はジャージシャツで乗り切るつもり。

湿気の多い梅雨の時期ですが、皆さん夏の準備は進んでいますか?

暑い夏でもシャツを着たい。そう考えた僕は大きな一手を打ちました。そう、ジャージシャツを手に入れたのです。

昨今のカジュアル化の流れで、ジャケットもEasy、パンツもEasy、とひたすら“Easy化”の流れですが、遂にシャツもEasy化です。

ジャージ素材がこれほどまでに楽で、かつドレッシーだったとは、と今更ながら感嘆しております。

例えば、アルテアのニットジャケットの中に着ている時は、普通のシャツにしか見えません。

これが脱いでみると・・・

Finamoreのジャージシャツ

 

いや、それでも普通のシャツでした。。笑

 

ところが、着ている当人はストレッチが効いてて非常に楽で、鹿の子がメッシュ代わりに風を通すので涼しい。腕をまくってしまえば鹿の子ポロと変わらないのでは?と思うほど楽チンに感じています。実は。

この楽チンさでショーツコーデの格上げに寄与するんですから、驚くばかりです。

このコーデでも普通にポロシャツ着るよりも僕はジャージシャツで腕まくりを断然に推しますね。

先ほど「今更気がついた」とは言いましたが、今だからできる、という事でもあります。昔のジャージシャツはここまでのクオリティではありませんでした。

有名ブランドのポロシャツ(ワニのマークとか)でも着ているうちにテロテロになってしまいましたが、今のイタリアポロってキレイな素材感のまま長持ちしますよね。

それと同じ事がシャツジャージでも起こっているのです。光沢感があり、腰もある。そしてそれが長持ちする、そんな生地が作れるようになった、という技術革新も大きいのだと思います。

Finamore以外でもBaguttaネイビーBaguttaピケなんかもあります。他にももう少しオーダーしたつもりだったのですが、今は見つけられませんでした・・・。もし見つけられた方いたらハッピーです。今ご紹介したモデルは既に在庫僅少ですから。

 

夏のシャツと言えばリネンシャツという選択肢もありますが、吸湿性も撥水性も高く、着心地は断然ジャージシャツに軍配です。

タイドアップなども可能ですが、タイドアップをする場合は普通のシャツの方が決まるとは思いますので、ここはカジュアル使いと割り切ってジャージシャツを選択するのが良いかと。

夏をTeeシャツだけで過ごすことができない大人の方は、どうぞ早めのご検討を。

この記事を書いた人

モリ

波乗り+バスケ+自転車+バイク+ファッション+LOVE=LIFE  好奇心旺盛、なんでもやらないと気が済まない!!

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